ホワイトホース ハイボール缶を飲んでみた | 味やカロリーなどについて

2020年4月8日

レモンの入ったハイボール

本日はキリンビール株式会社が販売を行うホワイトホースのハイボール缶についてテイスティングレビューを行います。

こちらはスコッチウイスキーの銘柄であるホワイトホース ファインオールドを使用した製品になります。

値段は安くても味の質は高いこちらのウイスキーを使用したハイボール缶の味はうまいのか、それともまずいのかをこれから確認していきたいと思います。

まず最初に、実際に味を確かめてみた結果としては、味に渋さが目立ち人を選ぶ構成にはなっていますが、その分他社の銘柄には無い独自の魅力や強みがあるお酒だと思いました。

値段やカロリー、アルコール度数などの詳細については下記に記しますのでよろしくお願いします。

ホワイトホースに関する歴史やファインオールドの4種類の飲み方(ストレート・トワイスアップ・ロック・ハイボール)のテイスティングレビューについても当ブログ内に公開をしておりますので、併せてお読みいただければ幸いです。

◇ あわせて読みたい

目次

「ホワイトホース・ハイボール」の詳細

値段(メーカー希望小売価格) 350ml缶 178円(税別):500ml缶 240円(税別)
内容量 350ml・500ml
アルコール度数 6%
熱量(以下100ml当たり) 44キロカロリー
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 2.4g
ナトリウム 0mg
プリン体 0mg
原材料 ウイスキー・糖類・香料・カラメル色素

ホワイトホース ハイボール缶の見た目について

ジョッキに入ったハイボール

感のデザインは結構格好いいと思います。

「スコッチ使用 ホワイトホース・ハイボール」と書かれた黒い帯の位置やその下に見えるハイボールの液の描写面積など、明らかに他社のライバル製品とは違ったバランス感覚で構成されており見ていて新鮮な印象を持ちます。

液色に関しては普通ですね。

香りを確認します

ホワイトホースのハイボール

うっすらとしたピートの香りが感じ取れます。
しかし非常に薄めです。

味を確かめます

ハイボールとグレンケアン

味については非常に淡白でドライ。

苦みもしっかりと感じられる渋い味わいですが決して嫌な苦みではありません。

ただし味は全体的に少しに薄味な気がしますね(´・ω・`)

酎ハイなどの甘いお酒が苦手と言う方にはおすすめな一本ではありますが、女性にはあまり好まれない味だと思います。

ホワイトホースのハイボール缶は苦みをしっかりと感じられる男性向きな味わいですね(´・ω・`)

先日レビューを行ったファインオールドのハイボールとは随分印象が違いますね。
自身で作った際にはここまでの渋みは感じられませんでした。

こちらのハイボール缶について、個人的には嫌いな味ではありませんが自分でファインオールドと炭酸水を使用して作るハイボールの方が美味しいと思います。

良くも悪くも淡白な味わいをしているこちらの商品は食中酒にはおすすめできる内容だと思います。

点数やコスパ、全体的な満足感やリピートについて

スコッチウイスキーのハイボール

ホワイトホースのハイボール缶に点数を付けるのであれば100点満点中の64点です。

これまでにレビューを行ってきたハイボール缶と比べると他の銘柄にはあまり無いタイプの苦みの強さが特徴的でした。

ハイボール缶というと各社共にウイスキーのライト層へ向けた商品が多く、甘さや軽さ、柑橘類の香り等を全面的に押し出し、兎に角広い客層へ向けてアピールをする商品が多いですが、ホワイトホースのハイボール缶に関しては必ずしもその通りでは無いと感じました。

良い意味で男性客をメインターゲットとした様な渋さの目立つ味わいは、好き嫌いを選ぶ内容ではありますが良い意味で隙間産業とでも言いますか、競合他社の製品には無い魅力がありました。

個人的なリピートに関しては…まあ暫くは遠慮しておくかなと言う感じですね。

自分でホワイトホース ファインオールドを使用して作ったハイボールの方が断然好きなので(´・ω・`)

満足度については普通くらいですが味の構成等が面白かったので、そういう意味では飲んでみて良かったと思える一本でした。

ホワイトホースのハイボール缶はチョコレートなどの甘いおつまみと合わせると化けるかもしれませんね(´・ω・`)

「ホワイトホース ハイボール缶を飲んでみた | 味やカロリーなどについて」の総評

ハイボール

本日はキリンビール株式会社から販売されているホワイトホースのハイボール缶についてのレビューを行いました。

こちらのお酒はその他メーカーが作るハイボール缶と比べて味の構成が大きく異なっており人を選ぶ内容だと感じました。

具体的にはその他のハイボール缶の銘柄と比べるとちょっと苦みが強いですね(´・ω・`)

ウイスキーやハイボールを普段あまり飲む事が無い人(所謂ライト層)に対してはあまりおすすめは出来ない(まずいと感じる人が多そうな)味の構成となってはいましたが、甘いお酒が苦手な方やある程度ウイスキーを飲んだ経験のある方であれば気に入る…かもしれない味に仕上がっておりました。

今後もハイボールやスコッチウイスキーなどについてのレビューを行って参りますのでよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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