新型コロナウイルスに伴う大阪や京都の現状について

2020年4月8日

新型コロナウイルス

本日は普段と趣向を変えて少しだけ、新型コロナウイルスによる現在の大阪や京都(河原町から三条あたりまで)の街の現状についてを少しだけ語ってみたいと思います。

目次

大阪の平日の様子について

マスクと除菌アルコール

京阪電車に関しては平日の通勤時の人の多さにはさほど大きな変化は感じません。

私自身がWEB制作会社勤務という事で通常の会社と比べると比較的通勤時間が遅めな事も影響しているのでしょうか?

詳しいことは分かりませんが、私の周りでは概ね平時と大きな差はないかなというのが現状です。

「言われてみれば若干減ったかな?」という程度ですね(´・ω・`)1割減くらい?

大阪市の方向へ向かう朝9時頃の京阪電車内では空席などは全くありませんし割と混雑している状況です。

JRや阪急沿線の場合はもしかしたら人の入りはもっと少ないのかもしれませんね。

大阪の休日の様子について

数枚のマスクとアルコールスプレー

平日はあまり人の減少を実感できませんが(私の周囲では)、土日祝の場合は電車に乗っている人や街中を歩いている人が露骨に少なくなっていることを実感しています。

先日どうしても休日に動かなければならない用事があり京阪電車などを利用したのですが、普段であれば中々座ることのできない特急の車内がガラガラでほぼ空席な状態になっていました。

毎日通勤電車に揺られている平日であれば新型コロナウイルスの影響についてあまり実感をする事はありませんが、やはり休日は皆さん不要不急の外出は避けているようです。

大阪を訪れる観光客について

手を除菌する

大阪市内の街中では外国人観光客(中国系・欧米系共に)は新型コロナウイルスの影響でかなり少なくなりました。
欧米系の方であれば時々は目にしますが中国系の方は本当に見なくなりましたね。

全ての業種に言えることではありますが、特に中国資本への依存度が高かった飲食店や観光業の方々にとってはかなりの痛手だと思います。


日本人の外食や外出自粛を受けて飲食店に関してはお持ち帰りのサービスを始めるところや、昼にはお弁当を販売する等の工夫を見せるお店もチラホラと出てきつつありますが、同時に既に潰れてしまったお店や長期休業をするところも出始めています。

平日の仕事帰りに通る飲食店を覗いてみるとどこも大抵空席が目立ちますので、現在営業を続けられているお店であってもかなり辛そうに見えます。

食べログなどを見ても予約が埋まっていないお店が多くかなりお得なクーポンを発行する等、あの手この手で何とかやりくりをされている様にお見受けします。

また、大阪では出前館やウーバーイーツ等のデリバリーの需要も高まっていると聞きます。

新型コロナウイルスの煽りを受けて今後の生き残りをかけた飲食店がいよいよ余裕がなくなってきた際にはこういったサービスを利用するお店が増えることも予想されます。

休日の京都(三条駅からから河原町のあたり)の様子について

白いマスク

京都についても先日の日曜日に三条駅からから河原町のあたりまでを歩きましたが外出をする人は結構減っている印象です。

おかげで普段であれば人でごった返しており歩きづらい河原町商店街の歩道をスイスイ進む事が出来ました。

休日という事もありやはり皆さん新型コロナウイルスを警戒して外出を自粛されていたのだと思います。

また、海外から観光目的で足を運ばれる外国人の方も殆ど見かけなかった事も、京都が普段以上に空いていた理由だと思います。

とは言え普段と比べれば幾分人は減っていますが、それでもその他の観光地と比べれば京都はまだまだ多くの人が出歩いている場所でもありますので、今は近隣にお住まいの方以外は極力出向かない方がよろしいかと思います。

「新型コロナウイルスに伴う大阪や京都の現状について」の総評

マスクを着けている女性

最近では新型コロナウイルスという非常事態にも慣れてしまい何となく日本中で危機感が薄まりつつある様にも感じますが、実際のところ終息への目処は未だ全く立ってないのが実情です。

今は一日でも早い終息を願う事しかできませんが、各々がリモートワークを導入する等の自衛行動を積極的に行いこの苦難を皆で乗り切りましょう。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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