ハイパーヨーヨーの思い出 | 技や種類について

2019年5月1日

黄色いハイパーヨーヨー

「ハイパーヨーヨー」は私が子供の頃に流行った玩具で、私も友達と一緒に遊んだ事があります。

ハイパーヨーヨーが流行していた頃は「コロコロコミック」でこちらの商品を題材にした漫画「超速スピナー」(※今でも一部で非常に人気のある漫画)が連載されており、その影響もあって当時の小学生を中心に爆発的に人気が高まっていきました。


当時は今では当たり前となっているAmazon楽天等のネット通販も無い時代でしたので、欲しいものがある場合は専ら近所のハローマックトイザラス等のおもちゃ屋に直接行き購入をしていました。


しかし、人気が故に売り切れの商品が続出してしまい、おもちゃ屋へ行っても自分の欲しい種類やカラーの物が中々手に入らないという状況も当時は多くありました。


お値段も大体当時でも2~3000円台位の物が多く小学生にはちょっと高いと感じたことを今でも覚えています。

またトリック(技)の練習を行っていると段々とストリング(糸)が消耗していき最終的には切れてしまうので買い替えが必要になるのですが、そのストリングがまた地味に高いんです。小学生にとっては(´・ω・`)


お金の話ばかりになって申し訳ないので一旦話を切り替えます(´・ω・`;)

目次

ハイパーヨーヨーの魅力と使用感について

ハイパーヨーヨー

ハイパーヨーヨーの最大の魅力は見た目の格好良さ扱いやすさにありました。


見た目?と思うかもしれませんが、子供にとって見た目は非常に重要なんです(´・ω・`;)

因みに当時の私は「ハイパーブレイン」「ステルスレイダー」等の種類のヨーヨーを愛用していたのですが、私の使用していたハイパーブレインはボディが青色の物でとにかく見た目がカッコイイので一目惚れをして買ったのを覚えています。


このハイパーブレインはスリーピング(空転)の勢いが弱まると自動で手元に戻ってくるという優れもので初めて使用した際にはヨーヨーの概念を変えられた画期的な商品でした。

ただ、少し残念だったのは自動で戻ってくるという特性故に「東京タワー(技名)」等のストリング系のトリックを行う際にはそれが仇となってしまい失敗するケースが多いという点です。

それとは逆にステルスレイダーは自分で引かないと手元に戻ってない従来どおりの商品で、ストリング系のトリックが行いやすく尚且つ独特のすり鉢状の形状をしており手に馴染み扱いやすいというのが特徴です。


ただこちらの商品は独特の形状故に長時間の使用をすると手が痛くなってくるという点がデメリットとしてありました。


大人になった今であれば問題ないのかもしれませんが、子供の肌感覚と手の大きさでは少々持て余し気味だった様に覚えています。


それ以外にも様々な種類の製品があり皆自分に合った機種をチョイスして遊んでいました。

ハイパーヨーヨーブームの終焉と現在

格好いいハイパーヨーヨー

基本的にブームはそれ自体が一過性のものでしかないので、ただ単に飽きられて終わったというのが世間の実情ですが、私の周りでは別の理由でハイパーヨーヨーが終わりを迎えることとなりました。

同級生の一人がヨーヨーの練習中に目を怪我をした為に使用を控えようという流れになったのです。世間では当時はまだブームの真っただ中でしたが突然の終焉となりました。


ヨーヨー自体や怪我をした同級生が悪いという訳ではもちろんありません。


当時はまだハイパーヨーヨーの黎明期であった為に、そういった事故が起こりうるという認識が製品を販売する側にも、購入する側にも薄かったのが主な原因で、注意喚起や防護に対する認識が甘かったと今では思います。

ループ・ザ・ループの様なトリックの場合は顔の側までヨーヨーを振り上げないといけませんからね(´・ω・`)

本来であればゴーグルの様な物を装着しながら遊ぶべきだったのかもしれません。

ハイパーヨーヨー自体は今でも出回っておりますので、使用をされる方は怪我には最新の注意を払うよう努めてください。


その他、黎明期に名を馳せた「中村名人」やヨーヨーの現在についても触れたかったのですが、思った以上に長くなってしまったのでそちらはまたの機会にしておきます。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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