ブラックニッカクリア ハイボールを飲んで評価してみた

2020年2月11日

ブラックニッカクリア ハイボールの缶

本日は「ブラックニッカクリア ハイボール」の味について評価を書いていきたいと思います。 ハイボール系の缶製品というと2009年頃に起こったハイボールブームがきっかけとして生み出された商品が多く、本製品についても同様の流れで開発されたものの一つになります。

そういった意味ではこのブラックニッカクリア ハイボール自体の歴史自体はまだ浅く、比較的新しい商品であると言えます。

こちらで使用されているブラックニッカクリアについてはこちらの記事で紹介やテイスティングレビューを行っておりますので、そちらの記事と合わせて読んでいただけると本日の内容もより理解がしやすいと思います。


また、ブラックニッカの歴史等については既に過去の記事内で触れておりますので本日は詳細の説明については割愛させていただきます。

実際に本製品を飲んでみた結果としては微妙でしたね。
まあ決して不味くも無いんですけど、うまいとも言い切れないこのもどかしさ…。

人から頂いた場合は喜んで飲みますが、自分で購入をしてまで飲みたいかと言われるとそうでも無いなという印象です(´・ω・`)

詳しい評価については下記に記しますのでよろしくお願いいたします。

目次

ブラックニッカクリア ハイボールの概要

ブラックニッカクリアハイボールとグレンケアン

ブラックニッカクリア ハイボールは2011年に2011年に250mlサイズが、2015年に350mlサイズのものが発売されています。
その後2016年に中身やパッケージに改良を加えてリニューアルを行ったものが現行の商品になります。

現行品には炭酸水に販売元のアサヒが取り扱いを行っている「ウィルキンソン炭酸」が使用されています。
ある意味では夢のコラボがこの一本で実現されているという事ですね。

そんな夢のある商品の味をこれから確かめていきたいと思いますが、元もとのブラックニッカクリアについては味が微妙と言いますか、世間の評価ではまずいという声も多く聞こえるだけに、この商品でどれだけ良い意味で期待を裏切ってくれるのかが非常に楽しみです。

是非ともうまいと思わせて欲しいものです(´・ω・`)


とは言っても元のブラックニッカクリアについてもハイボールという飲み方に限ればそれなりにうまいと言える飲み口に仕上がっておりましたのでそれ程心配はしておりませんが(´・ω・`)

こちらの製品のアルコール度数は9%になります。
使用されているウイスキーの銘柄はブラックニッカ クリアとウィルキンソン炭酸。
原料はそれだけなのでかなり本格的なウイスキーのハイボールであると言えます。

値段についても大体200円程度となっており、非常に手軽に購入をする事ができます。

唯一つ難点を挙げるとするのであれば、コンビニでの流通が角ハイボールやトリスハイボールと比べると少ないという事です。
私の身の回りではブラックニッカ クリア缶を置いてあるお店がスーパーや酒屋ばかりなので入手難易度に若干難があります。

ブラックニッカクリア ハイボールの見た目について

ブラックニッカクリアハイボールとグラス

缶のデザインにはブラックニッカシリーズのシンボルである「W・P・ローリー卿」とハイボールの写真が使用されています。
商品の見た目としては割と個人的には好みのデザインになっています。

使用されている色は金、銀、黒、赤がベースとなっており調和を取りつつも主張はしっかりとされている構成ですね。
見た目については個人的に高評価です。

液色について

液色はかなり濃いめの色をしています。
美しい琥珀色ですね。

ウイスキーの銘柄そのままの様な色合いです。
白州の様な色の薄い銘柄よりも濃い色をしているのでは…。

兎に角美味しそうな良い色合いです。

ブラックニッカクリア ハイボールの香りについて

香りはあまり強くはありません。
モルト由来の香りとアルコールの匂いがします。

微量ではありますが奥の方にフルーティーな香りも感じられます。

味を確かめてみます

グラスに注いだブラックニッカクリアハイボール

飲んだ印象としてはそこまで炭酸は強くありません。
むしろ弱めな印象。

味自体はブラックニッカクリアを使用しているだけあり非常にライトで蛋白。
飲みやすさを中心に構成されている様に感じます。

自分でブラックニッカクリアを炭酸で割って飲んだ時と同様、この味であれば確かに食中酒には向いていそうですね。

余韻にはモルトの甘味と若干の苦み。
悪くは無い仕上がりだと思いますが、ハイボール単体で飲む場合にはもう少し後味のえぐみが抑えられている方が美味しく飲むことが出来そうな印象です。

食事とであればこれで良いのかなという感じもします。

評価やリピートの有無等について

評価については…普通です。
まずい訳ではありません。

しかし今後も積極的に飲むかと言われると…。

点数やおすすめ度・コスパなどについて

美味しそうなハイボール

点数は62点。

まずい訳ではありませんがうまいという訳でもありません。
また、これといった新しい発見や驚き等もありませんでした。

飲みやすさだけにフォーカスを当てている印象で、この銘柄単体で味を楽しむという事は想定されていない印象。

ブラックニッカクリアが好きな方にはお勧めできるが、残念ながら個人的にはこれを買うのであれば値段的にも同程度のトリスハイボール缶の濃いめや角ハイボール缶を買います。

「ブラックニッカクリア ハイボールを飲んで評価してみた」の総評

ハイボールの缶

本日はブラックニッカクリア ハイボールについてレビューを行いました。
実際に飲んでみた評価としては正直イマイチというのが本音です。

決して不味くは無いのですが自分から率先して購入をしたいという商品でも無いかな~というところ。
個人的には同業他社が販売しているハイボール缶の方が好みの味でした。

とはいってもあくまでも私の好みの問題でもありますので気になる方は是非一度飲まれてみてはいかがでしょうか。

今後もハイボールやウイスキーについての記事をたくさんアップしていく予定なのでよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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