海鮮パーティーラーメンの辛さや味について | 韓国・袋麺

2020年6月8日

海鮮パーティーラーメン

本日は韓国の袋麺「海鮮パーティーラーメン」についてのレビューを行います。

こちらのインスタントラーメンは韓国の三洋食品が製造を行っております。

実際にこちらの製品を食べてみた結果としては、辛さや旨み、風味など様々な要素で深みに欠けるラーメンでした。

本品の辛さやカロリー、味の詳細については下記に記しますのでよろしくお願いします。


目次

「海鮮パーティーラーメン」の詳細

内容量125g
熱量520キロカロリー
たんぱく質10.0g
脂質18.8g
炭水化物80.0g
ナトリウム2.59g(めん・かやく 0.67g | スープ 1.92g)
原材料に含まれるアレルギー物質小麦・大豆・エビ・カニ
原材料油揚げ麺(小麦粉、植物油脂、でん粉、食塩、砂糖)、粉末スープ(食塩、砂糖、にんにく、イカシーズニングパウダー、植物性たん白加水分解物、ロブスターパウダー、ガーリックパウダー、カニエキス、イカエキス、唐辛子シーズニングパウダー、パーム油、牡蠣エキス、エビエキス、ポーク風味パウダー、アンチョビエキス、黒胡椒、玉ねぎ、生姜)、かやく(にんじん、イカ、マッシュルーム、ねぎ、大根の葉、わかめ)、調味料(アミノ酸等)、かんすい、甘味料(ソルビトール)、増粘剤(グァーガム)、乳化剤、着色料(パプリカ色素、ビタミンB2)、酸味料、pH調整剤

作り方について

熱湯550ml(3カップ程)に麺と粉末スープ、かやくを入れ3~4分煮込んでください。
お好みによりねぎ、たまご等を加えてお召し上がりください。

海鮮パーティーラーメンの特長

中国風のチャンポン味を活かし、韓国本場の辛さを加えた韓国本場海鮮ラーメンです。
えび、いかなど海産物をたっぷりスープに入れましたので、味がとてもさっぱりしています。

海鮮パーティーラーメンの見た目の印象について

韓国の袋麺

海鮮パーティーラーメンのパッケージには、鮮やかな青色が地色として使用されており、その上に本品の完成イメージが掲載されています。

日本のインスタント麺ではまずありえない配色ですね。

イメージ図自体は非常においしそうに見えますが、この見慣れない背景色との組み合わせには違和感を覚えます。


パッケージを開封すると中からは麺とスープ、かやくが入っていました。

中のスープ、かやくの袋も青いんですね(´・ω・`

麺は韓国のインスタントラーメンとしては割と珍しい細めの麺となっており、日本の一般的な袋麺(油揚げ麺)とよく似ています。

香りを確かめます

香りは殆どわかめ由来のものしか感じられませんね。

使用されている素材の各種エキスの香りも微量には感じられますが、そこまで深みのあるものではありません。

味を確かめます

インスタントラーメンの麺とスープとかやく

海鮮パーティーラーメンからは商品名にあるような海鮮の風味は殆ど感じられません。

言われてみれば、鍋の奥底の方に若干の海鮮感が感じられる…様な気もしますが、香りの大部分はかやくに入っているわかめ由来の物であり、所謂魚介類の旨みなどについてはほぼ感じられません。

辛ラーメンとは違いスープからは確かにうまみ成分が確認できますが、それでも日本のインスタントラーメンと比べてしまうとかなり弱弱しく、全体的に旨みに欠ける構成となっています。


まずいとは言いませんが、今後も自分でお金を払ってまで味わいたいと思えるような内容では無いですね。

辛さについてはそこまで強くはありませんでした。

ピリ辛程度の食べやすい辛さとなっていました。

本品の満足度や点数、リピートについて

茹で上がったインスタントラーメン

海鮮パーティーラーメンに点数をつけるのであれば100点満点中の57点です。

色々と残念でしたね。

この袋麺のいったいどこに海鮮の要素があったのでしょうか(´・ω・`)?

駄菓子屋で販売されている1個60円程度のブタメンの方が遥かにコンセプトがしっかりとしており、深い味わいをしています。


諸外国の方であれば問題無いのかもしれませんが、インスタント食品及びラーメンの激戦国である日本で売り出すには、こちらの韓国の袋麺は様々なものが足りていない残念な商品だと感じました。

本品については今後リピートをする事は無いと思います。

こちらの製品を買うくらいであれば、味わい、コンセプト、辛さ等がもっとしっかりとしているpaldoの「チーズタッカルビ麺」「ホットタッカルビ」をおすすめします。

「海鮮パーティーラーメンの辛さや味について | 韓国・袋麺」の総評

青いパッケージの袋麺

本日は三洋食品が製造を行う韓国の袋麺「海鮮パーティーラーメン」についてのレビューを行いました。

実際にこちらのインスタント麺をいただいた感想としては、香り、旨み、辛さ等の全てが物足りなく、海鮮の要素も全く見当たらない謎だらけの食品でした。

海外の製品については割とハズレ率が高い印象ですが、こちらの製品もその例に漏れない残念な仕上がりでした。

とは言え、韓国やその他諸外国の商品の中にもアタリ製品はそれなりにありますので(確率的には五分五分程度ですが)、面白そうな商品を見かけた際には今後もめげずにチャレンジをしていこうと思います。

普段であればこの辺にテーマとなった商品のリンクを添付するのですが今回は無しで。

代わりに私もそれなりに気に入っている「チーズタッカルビ麺」「ホットタッカルビ麺」のリンクを貼っておきます。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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