赤からのラーメンを食べてみた | インスタント・袋麺

2020年6月7日

即席赤からラーメン

本日は寿がきや食品株式会社から販売されているインスタントラーメン「即席赤からラーメン」についてのレビューを行います。

実際にこちらの袋麺を食べてみた感想としては、「甘い」と「辛い」が同時に感じられる構成となっており個人的には若干苦手な味わいでした。


そこまで強烈に癖があるという訳ではありませんが、やはり私にはあまり馴染みが無い味に仕上がげられていたゆえに、どうしても違和感を感じざるを得ませんでした。

値段やカロリー、味の詳細については下記に記しますのでよろしくお願いします。

目次

赤からとは

赤からの袋麺のパッケージ裏

赤からは愛知県に本社を持つ株式会社甲羅が運営を行う飲食チェーン店で、北は北海道から南は沖縄までと日本全国で愛されております。

私が暮らしている関西地方においても数多くの店舗数を出店されている本当に人気のあるお店です。

赤からの名物と言えば店の名前を冠した「赤から鍋」です。

その名の通りの赤々とした見た目のお鍋は辛くてうまいと大変評判です。


辛さについても最大10辛(10番)まで選択する事が可能で(最少は0番)、自身の好みに合わせて食べ方をカスタマイズをする事も可能です。



その他にも、スープが黒い色をしているお鍋「黒から鍋」や、名古屋名物の「手羽先唐揚」「味噌串カツ」なども充実しており、どのお店も連日賑わいを見せております。

本日ご紹介を行います「即席赤からラーメン」は、そんな大人気チェーン赤からから販売されている袋麺になります。

赤からの商品一覧

赤からは即席赤からラーメン以外にも様々な関連商品が日本全国で販売されています。
その中でも代表的な製品を一部ピックアップしてご紹介します。

◇赤からの関連商品一覧
  • ・赤からきしめん1食入
  • ・赤から鉄板うどん1食入
  • ・赤から監修 カップ赤からきしめん
  • ・カップ赤からラーメン赤3番
  • ・赤から監修 ざるラーメン2人前
  • ・赤からつけ麺2人前
  • ・赤から監修 赤から肉豆腐の素
  • ・赤から監修 赤から麻婆豆腐の素
  • ・赤から鍋スープ 1番
  • ・赤から鍋スープ 3番
  • ・赤から鍋スープ 5番
  • ・赤から鍋スープ15番
  • ・白から鍋スープ
  • ・黒から鍋スープ
  • ・赤から鍋 スティック
  • ・赤からチーズリゾットの素
  • ・赤からまぜめんの素
  • ・黒からまぜめんの素
  • ・赤からもつ煮込み
  • ・赤からカレー
  • ・赤から 赤きゅう うま辛みそ
  • ・即席赤からラーメン



ざっと調べてみただけでもこれだけの製品が販売されていることが分かりました。

上記のラインナップの豊富さからも、赤からというブランドが日本全国から如何に愛されているのかが分かりますね(´・ω・`)

「即席赤からラーメン」の詳細

値段150円(税抜)
内容量122g
熱量381キロカロリー
たんぱく質14.3g
脂質5.6g
炭水化物68.3g
食塩相当量6.6g(めん 1.8g | スープ 4.8g)
原材料に含まれるアレルギー物質卵・小麦・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン
原材料に含まれるアレルギー物質めん(小麦粉(国内製造)、小麦たん白、食塩、植物油脂、乾燥卵白、たん白加水分解物)、スープ(たん白加水分解物、果糖ぶどう糖液糖、砂糖、牛脂、しょうゆ、みそ、食塩、コチュジャン、野菜エキス、チキンエキス、唐辛子、しょうゆもろみ、ゼラチン、ローストガーリックペースト、にんにく、香味油、かつおエキス、香辛料)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、かんすい、着色料(クチナシ、パプリカ色素、カラメル)、増粘多糖類、酸化防止剤(V.E)、乳化剤、香料、香辛料抽出物


本製品工場では「そば」を含む製品を生産しています。

作り方

①鍋に水450mlを入れ、沸騰させてから麺を入れ、箸でほぐしながら約3分ゆでます。(めんの茹で時間は、お好みに合わせてください。)
②麺が茹で上がったら火を止め、別添の液体スープを加えてよくかき混ぜて出来上がりです。

見た目の印象について

美味しそうなインスタントラーメン

パッケージには赤からのロゴマークが大きくプリントされており、背景には美味しそうな本品の完成イメージが掲載されています。

写真を見た感じではそこまで強烈に辛そうな印象はありませんね。

パッケージの見た目的にはピリ辛程度の仕上がりにも見えます。




袋を開封すると、透明なトレーに乗せられた麺とスープが出てきました。

一般的に、袋麺の場合は運搬の途中でどうしても麺が砕けてしまい小さな欠片が結構出てしまいますが、即席赤からラーメンに関しては麺がトレーで保護されているので殆ど型崩れはありません。



非常に綺麗な形で手元まで運ばれます。

本品に使用されている麺はかなり細めの縮れ麺です。

国内のインスタントラーメンでここまで細い麺を使用している商品を私はあまり知りません。

香りを確認します

赤からの袋麺の中身

まず最初に感じられるのは味噌の香りです。

しかし普通の味噌ラーメンとはちょっと違う異質な香りの様にも感じられます。

なんの匂いでしょうか(´・ω・`)コチュジャン?

正直私の好みからは若干離れた香りです。

味を確かめます

スープが赤いラーメン

スープの辛みはそこまで強くはありませんね。

少しピリッとする程度に仕上げられており食べやすい辛さだと思います。


ただし即席赤からラーメンのスープには若干癖もあり、甘みと辛みが同時に感じられる何とも言えない味わいです。


まずいとは思いませんが、個人的にはちょっと苦手ですね(´・ω・`)

醤油と味醂の組み合わせや、すき焼きの割り下など、甘味と塩味の組み合わせであれば全く問題ありませんが、辛味と甘味が目立つ本品の味わいに私はあまり馴染みがありません。




以前お土産でいただいた東南アジアや韓国の袋麺にはこの様な味付けの製品があり、どうしても口に合わずに途中で残してしまった事もありますが、赤からのラーメンにも少しではありますが似たような要素を感じます。



とは言えそこまで強烈に甘みが目立つわけではないので食べきること自体は苦ではありませんでしたが、やはり終始慣れない味に対する戸惑いもありました。

麺は日本のインスタントラーメンとしては珍しいかなり弾力がある物が使用されておりました。

通常、私が袋麺を造る際には茹で時間を既定の半分程度で切り上げ、ある程度芯を残した状態で食べ進めていく方が食べ終わりのタイミングにまで歯ごたえが残って好みなのですが、本品に関しては麺の弾力がかなり強靭なため途中で切り上げてしまうと上手く茹で上がりません。



しっかり既定時間を守り3分間茹でる事が大切です。

こちらの製品のスープについてはあまり好きに離れませんでしたが、麺に関しては割と気に入りました。

本品の点数や全体的な満足感について

インスタントの袋麺

即席赤からラーメンに点数をつけるのであれば100点満点中の68点です。

決してまずいという事ではありませんが、あまり馴染みの無い味に対する戸惑いが点数にも出てしまいました。

ごめんなさい(´・ω・`)

完全に個人の好みの問題だと思います。

赤からの鍋に使用されているスープと本製品の麺が合わさっていたのであれば、80点近くの高得点を叩き出していただろうなと思います。



残念です(´・ω・`)

「赤からのラーメンを食べてみた | インスタント・袋麺」の総評

卓上のインスタントラーメン

本日は「即席赤からラーメン」という寿がきや食品株式会社から販売されている袋麺についてのレビューを行いました。

久々にかなり辛口な評価になってしまいましたが、その原因は私自身が赤から鍋が好きだからこその愛情の裏返しだと思ってください。

良くも悪くも赤からとは全く別の製品であるという事を理解していただけば、今回の様な評価にはならなかったかもしれませんね。



本品の味が気になった方は一度ご自身で確かめてみてください。

今後もインスタントラーメンやその他製品についてのレビューを行って参りますのでよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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