韓国の袋麺は辛い?| ホットタッカルビを食べてみた | 韓国風 汁なし炒めヌードル

2020年3月1日

ホットタッカルビのパッケージ表

本日は韓国の袋麺「韓国風 汁なし炒めヌードル ちょ~辛旨 ホットタッカルビ」についてレビューを行います。

こちらのホットタッカルビは韓国のpaldoという会社から販売されており、先日アップいたしました「チーズタッカルビ麺」とは同じシリーズの製品になります。

味わいについては「チーズタッカルビ麺」の方はある程度は辛いものの、チーズを主体とした味付けで一部にはまろやかさも感じられるインスタント麺に仕上がっておりました。


対して本日ご紹介を致します韓国の袋麺「ホットタッカルビ麺」の方は一体どのような味の構成になっているのか…楽しみではありつつも若干の怖さもあります。

辛いんだろうな…(´・ω・`)

そんなホットタッカルビの味をこれから確認していきます。

まず最初に、実際にこちらの韓国のインスタントラーメンを食べてみた感想としては、日本人の舌にも合う味付けとなっており中々にうまい商品だと感じました。

味やカロリー、値段等の詳細は下記に記していきますのでよろしくお願いいたします。

また、paldoが販売を行うチーズタッカルビ麺についてのレビューも下記に添付しておきますので、併せてご覧になっていただければ幸いです。

◇ あわせて読みたい

目次

「ホットタッカルビ麺」の詳細

商品名韓国風汁なし炒めヌードル ちょ~辛旨 ホットタッカルビ
値段148円(やまや)
内容量140g
熱量557キロカロリー
たんぱく質12.5g
脂質17.8g
炭水化物86.7g
食塩相当量4.6g
原材料に含まれるアレルギー物質小麦・大豆・ごま・りんご
本製品の製造工場内で使用されている素材えび・かに・そば・卵・乳・落花生・いか・牛肉・鶏肉・豚肉・もも
原産国名大韓民国
輸入車有限会社シャイン・オリエンタル・トレーディング



袋麺一食分としてはカロリーは結構高めな印象です。

ホットタッカルビ麺の作り方

卓上のホットタッカルビ

①小さめの鍋に水250ccを入れ、沸騰したら麺を入れて約1分30秒茹でてください。
②麺が茹で上がりましたら液体のソースを加え、よく混ぜ合わせながら、汁がなくなるまで強火で約1分間炒めてください。
③火を消してお皿に盛り付け、チーズ粉末を加え、よく混ぜ合わせてお召し上がりください。お好みの野菜や具を入れてお召し上がりください。

パッケージの記載内容

辛い物に目のない方におすすめのちょ~辛旨炒め麺。
お口の中がカーッと熱くなるホットな辛さにご注意あれ!

韓国の袋麺 ホットタッカルビの色味や見た目の印象

ホットタッカルビのパッケージ裏

まずは韓国の袋麺 ホットタッカルビの見た目について確認をしていきます。
ホットタッカルビのパッケージデザインは黒地に赤と黄色の文字が主体の配色になっています。

パッケージからもこちらの製品が相当辛い事が伝わってきます。
中々ハードな戦いになりそうですね(´・ω・;


袋に記載されているマスコットキャラクター?の鶏も、ホットタッカルビ麺のあまりの辛さに絶叫しています。

袋の中にはチーズタッカルビ麺の時と同様にかなり太めの麺と液体ソースとかやくが入っています。

…この「かやく」がやばそうですね(´・ω・`)
※実際にかやくを開封して確認を致しましたが、中には普通の海苔とごまがはいっていました。

では実際に調理をしてみます(調理工程のレポートは割愛させていただきます)。

調理後はパッケージにも合った通り真っ赤な色味で非常に辛そうな仕上がりになりました。

まずは香りを確かめます

ホットタッカルビの内容物

まずは香りから確かめます。
最後に振りかけた「かやく」の海苔の香りがしますね。

あとは唐辛子の香りもします。
チーズタッカルビ麺の時の様な強烈な臭気はありませんでした。

匂いは全体的にあまり強くは無いですね(´・ω・`)

ホットタッカルビ麺を食べてみます

美味しそうなインスタント麺

では実際に韓国の袋麺 ホットタッカルビを食べてみます。

味については見た目通り非常に辛いのですが、旨味もしっかりと効いており美味しいです。
しかし具体的に何味かと言われると…ちょっと分からないですね。

醤油や味噌、カレーなど日本にある様な分かりやすい分類の味では無いと思います。
あとこの袋麺はやはりかなり辛いです(´・ω・`;

麺はモチモチとして弾力がありうまいです。

辛ラーメンもそうでしたが、韓国のインスタント麺は噛み応えのある物が多く麺に関しては個人的には結構好みです。


更に食べ進めて行くと口の中もどんどん辛さを増していきますが、不思議と嫌な辛さではありません。

日本でも辛いインスタント麺は割と流行っていますが、物によってはただ辛いだけで旨味は殆ど感じられない様な酷い物も結構見かけます。

しかし韓国のホットタッカルビ麺は辛さもそれなりで(そこまで酷い辛さではありません)旨味もしっかりしているので割とうまいと思います。

この辛旨な味は病みつきになります(´・ω・`)

そして顔や頭から汗が噴き出ます。
夏に食べると尋常じゃない発汗量になりそうです。(´・ω・`;

リピートの有無について

ホットタッカルビはまた食べても良いと思える内容でした。

ただしこちらの韓国の袋麺は結構強烈な味付けなので(辛い)短いスパンの間に食べると内臓を痛めます。
ある程度期間を置いてから再度いただこうと思います。

全体的な満足感や点数、コスパについて

味については日本人の口にも合う構成となっており、うまいと感じられる内容でした。

ホットタッカルビ麺をまだ食べた事が無いが興味を持たれているという方には、是非一度食べてみる事をおすすめします。

ただし一食分のカロリーは日本のインスタント麺と比べて割高なので、実際に食べる際には注意が必要です。

こちらの商品に点数を付けるとすれば74点と言った感じです。


同じpaldoが販売を行っているチーズタッカルビ麺と比べて匂いに癖も無く、辛すぎない丁度良い塩梅の味付けであった為こちらの ホットタッカルビ麺の方が点数が若干高くなりました。

まあそれなりに辛い物好きな私だからこその点数だとは思いますが(´・ω・`)

コスパに関しては、少なくとも日本で取り扱われている値段から考えるとあまり良く無い商品だと思います。

一食当たり148円ですからね。
日本の標準的な袋麺の値段と比較すると関税の影響で?相当割高になっております。

まあこればかりは輸入商品ですから仕方がありませんね(´・ω・`)

「韓国の袋麺は辛い?| ホットタッカルビを食べてみた | 韓国風 汁なし炒めヌードル」の総評

韓国風 汁なし炒めヌードル

本日は韓国の袋麺「韓国風 汁なし炒めヌードル ちょ~辛旨 ホットタッカルビ」のレビューを行いました。

これまでにも海外の製品を多く取り扱う免税店などでは何度か見かけたことがあったこちらの袋麺ではありましたが、実際に食べてみた結果としては日本人の口にも合う製品である事が分かりました。

値段やカロリーは日本の袋麺と比べ得て割高ではありますが、偶に食べる分には問題無い程度の価格ではありますので、本日ご紹介を致しました韓国のホットタッカルビ麺に少しでも興味を持たれた方は一度お近くのお店でお求めになられてはいかがでしょうか。

今後も海外の食品やコンビニなどについてのレビューを行ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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