ノグリラーメンは辛い? | 作り方や種類について

2020年3月16日

ノグリラーメン

本日はノグリラーメンについてのレビューを行います。
こちらのインスタントラーメンは辛ラーメンでも有名な株式会社農心という韓国の会社が製造を行っております。

1982年に発売が開始されたノグリラーメンは現在では世界80カ国以上で販売されている韓国を代表するインスタント麺との事。



私自身はこちらの製品をまだ一度も食べた事はありませんが、果たしてそのお味はうまいのか、まずいのか…気になりますね(´・ω・`)

まず最初に、実際にこちらの袋麺を食べた感想としては、可もなく不可もなくという感じです。

本当にそれ以上でもそれ以下でもありません。

辛い物が好きな方であれば良いかもですが、そこまで極端に辛いという訳でもありません。

ノグリラーメンの作り方や種類などの詳細については下記に記しますのでよろしくお願いいたします。

また、過去には韓国製の別のインスタント袋麺「チーズタッカルビ麺」「ホットタッカルビ麺」のレビューも行っておりますので、そちらと併せてお読みいただけると幸いです。

目次

「ノグリラーメン」の詳細

値段170円(税抜)
内容量120g
熱量494キロカロリー
たんぱく質8.2g
脂質14.9g
炭水化物81.7g
食塩相当量4.6g(めん・かやく 18g:スープ 2.8g)
ビタミンB15.19mg
ビタミンB20.25mg
原材料に含まれるアレルギー物質小麦・大豆・いか・えび



本品製造工場では「そば」「落花生」「豚肉」「鶏肉」「牛肉」「乳成分」「ごま」「かに」「さば」「卵」を含む製品を製造しております。

ノグリラーメンの種類について

ノグリラーメン
旨辛焼きちゃんぽん
旨辛焼きちゃんぽん 4食入り
旨辛海鮮ちゃんぽん
チャーワンなど

ノグリラーメンの見た目について

ノグリラーメンのパッケージ

パッケージは臙脂系のいろがベースとなっており、まだ味を全く知らない私からすると何となく辛いんだろうなという印象を受けます。

パッケージ表にはこちらの韓国のインスタント麺が出来上がったイメージ画像がプリントされております。

右下には涙を流す獣のキャラクターが描かれているのですが、どうやらこのキャラクターは「たぬき」をイメージしているとの事です。


私は最初きつねだと思っていたのですが…わからん。

因みに商品名の「ノグリ」とは韓国語で「たぬき」を指す言葉だそうです。

日本でもそばやうどんなどで「たぬき」という言葉を使用しますが、食べ物の名前に「たぬき」や「きつね」を使用する文化は何処が発祥なのでしょうか(´・ω・`)?

ちょっと気になりますのでまた別の機会に調べてみたいと思います。

袋麺を開封すると中には麺の他には「粉末スープ」と「かやく」がそれぞれ1袋ずつ封入されていました。

今回のノグリラーメンもそうですが韓国の袋麺は太麺の物が多いですね。

日本ではあまり見ませんが個人的にはコシが強い麺が好きなので太麺は大歓迎です。

ノグリラーメン作り方

ノグリラーメンのパッケージ裏

こちらの韓国のインスタント麺の作り方は下記になります。

①鍋に550ml(3カップ程)を入れ沸騰させ、麺と粉末スープ、かやくを一緒に入れ、5分間煮こんでください。
②〆にご飯を入れてお召し上がりになれば、さらに美味しい一食になります。

事前に言っておきますが、今回はシメはやりませんので悪しからず(´・ω・`)

香りを確認していきます

スープ自体の香りはあまりかんじられません。
かやくのわかめの匂いだけが感じられます。

ノグリラーメンの味を確認します

美味しそうなラーメン

もっちりとした麺は日本のインスタント麺にはあまり無い食感ので美味しいです。
赤々としたスープの見た目は、食べる前には相当辛そうなイメージを持っていましたが実際に口に運んでみるとそこまで強烈な辛さはありません。

元々辛い物が苦手という方を除けば多くの日本人の方にも愛される辛さだと思います。

スープについてもかやく由来?の旨味がしっかりと溶け出しており美味しく頂けます。

以前同社が販売している辛ラーメンを食べた際にはスープからは旨味が全く感じられず、ただ辛いだけの簡素で質の低い味だと感じましたが、こちらのノグリラーメンに関してはその様な事はありません。

日本のインスタント麺と比べるとやや劣りますが、スープにはちゃんと出汁がでており旨味も感じられました。

ノグリラーメンの全体的な満足感やリピートについて

インスタントラーメン

ノグリラーメンの満足度については辛ラーメン以上、日本の一般的な袋麺以下といった感じです。

個人的には麺の方向性は日本のインスタントラーメンよりも韓国の太麺タイプの物の方が好みではありますが、味についてはやはり日本のインスタント麺の方が数段レベルが高いです。

日本の一般的な袋麺と比べると辛い味付けにはなっていますがそこまで極端に辛いわけではありませんので、そういった意味でも物足りなさを感じました。

リピートについても今のところは全く考えていません。


ただし決してまずいという訳ではありませんでした。

たまに気分を変えて海外の製品の味を求めたいという場合の選択肢の一つとしてノグリラーメンを選ぶのはアリだと思います。

点数とコスパについて

インスタントラーメンのスープとかやく

点数については100点満点中の67点です。
が物足らないという事と日本で購入した際の値段の高さがネックとなりました。

仮に値段が日本の一般的なインスタント麺と同様だとしても味的に70点以上を付ける事は無いかなと(´・ω・`)

つまりコスパはあまり良くありません。

「ノグリラーメンは辛い? | 作り方や種類について」の総評

韓国製の袋麺

本日は株式会社農心から販売されているノグリラーメンについてのレビューを行いました。

こちらの韓国のインスタント麺を食べてみた結果としては非常に微妙な点数となってしまいましたが、何となく日本の製品に飽きがきて味を変えたい時などであれば一度食べてみても良いのではないでしょうか。

海外の製品を口にしてみる事で逆に日本の商品の質の高さが分かると思います。

少なくともインスタント・冷凍系の食品に限れば日本以上にレベルの高い国は無いのでは…と最近では考える様にもなりました(´・ω・`)

味についてもそこまで辛い訳では無く作り方も一般的に日本のインスタント麺と変わりはありませんでしたね(´・ω・`)

今後も海外の製品などについてのレビューを行って参りますのでよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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