『マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそば』の味やカロリーについて | 明星

2020年7月3日

マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそば

本日は明星から6月29日に発売されたカップ麺「マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそば」についてのレビューを行います。

まず最初に結論として、実際に本品を食べてみた感想としては牛や豚などの脂の風味が感じられる中々うまいカップ麺でした。


ただし同時に、味わいについては塩辛い & 少々深みに欠ける単調な仕上がりであるとも感じられました。

値段やカロリー、詳細な味の情報などについては下記に記しますのでよろしくお願いいたします。

目次

「マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそば」の詳細

値段230円(税別)
内容量160g
熱量683キロカロリー
たんぱく質10.7g
脂質28.6g
炭水化物95.6g
食塩相当量7.5g
ビタミンB10.46mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム197mg
原材料に含まれるアレルギー物質卵・乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉
原材料油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、しょうゆ、でん粉、香辛料、卵粉、香味調味料)、ソース(しょうゆ、豚脂、糖類、食塩、香辛料、甜麵醬、鶏肉エキス、香味油、たん白加水分解物、牛脂、香味調味料、チャーシューペースト)、かやく(キャベツ、味付牛肉、香辛料、ねぎ)/加工デンプン、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、かんすい、酸味料、乳化剤、酒精、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、pH調整剤、カロチノイド色素、炭酸マグネシウム、ビタミンB2、ビタミンB1

「牛骨らぁ麺マタドール」と「闘牛脂」について

富山ブラック風牛まぜそばの封入物

「牛骨らぁ麺 マタドール」は東京北千住で人気のラーメン店です。

東京ラーメンオブザイヤー新人部門で史上初の4部門同時受賞という快挙を達成されたお店との事。

私自身は西日本に在住しておりますのでマタドールについては今回初めて知りましたが、東京を中心に活躍をされているとても人気があるお店な様です。


今回ダブル監修となっている「闘牛脂」は牛骨らぁ麺マタドールの定休日である月曜日限定で営業を行うブランドで、営業自体はマタドールと同一の北千住の店舗を利用しているとのことです。



ゆえにダブル監修とは謳ってはいますが、実質的には一つのお店が行っていると考えて良いと思います(´・ω・`)

パッケージへの記載内容

「牛骨らぁ麺マタドール × 闘牛脂 W(ダブル)監修 富山ブラック風牛まぜそば」

「濃厚醤油&ブラックペッパー」

「東京・北千住の「マタドール」は、牛の魅力を最大限に引き出した牛骨らぁ麺が人気の有名店です。マタドールが月曜のみ営業する「闘牛脂」は、もっちりとした太麺に牛脂を使用したこだわりのタレが絡む「牛」にこだわった「まぜそば専門店」です。」

作り方について

①フタを➊から➋の線まではがし、液体ソース、あとのせかやくをカップから取り出し、熱湯を内側の線まで注ぎフタをします。
②5分後、➌の湯切り口を矢印の方向にゆっくりはがします。
③カップをしっかり持ち、ゆっくりかたむけながら湯切り口からお湯をすてます。
④フタをすべてはがし、液体ソースをかけてよく混ぜ、あとのせかやくをかけてできあがり。

マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそばの見た目の印象について

明星のカップ麺

パッケージには牛骨らぁ麺マタドールと闘牛脂のロゴがプリントされており、その背景には本品の完成イメージ図が掲載されています。

青ネギやキャベツ、胡椒がたぷりとのった本品は、黒々とした見た目をしていながらも照りがありとても美味しそうです。

辛さレベルについては5段階の下から2番目とのことです。


カップの中には「麺」「液体ソース」「あとのせかやく」の三つが入っていました。

麺は太麺タイプが採用されていました。

あとのせかやくには「乾燥ネギ」「黒胡椒」と思われるスパイスが大量に入っていました。

香りを確認します

まず最初にあとのせかやく由来の胡椒の香りが強く感じられます。

その他にはソースと…牛脂の匂いでしょうか?


あまり普段嗅ぎ慣れていない、少し動物感のある脂っぽい香りがありますね。

味を確認します

美味しそうなまぜそば

麺はもっちりとした食感をしており食べ応えがあります。

味については若干しょっぱいですね。

本品は富山ブラックをイメージして製造されたとの事なのでその影響でしょうか?

風味は牛脂由来だと思われる若干の乳臭さは感じられますが、その風味が他のカップ麺にはあまり見られない様な個性にもなっており好印象です。



かやくに大量に入っていた胡椒の影響で唐辛子からくるものとは種類は違いますが、辛さはそこそこ強いです。


こちらのパッケージへの表記では5段階の下から2番目となっていましたが、私が食べた感じではもう少し上(3番目)程度の辛さはあると感じました。

とは言え万人が美味しく食べる事ができる程度の辛さにはなっているとは思います。

牛脂でコッテリとした味わいとなっている本品ではありますが、胡椒のスパイシーな風味によりあまり重さを感じる事無くペロリといただく事ができました。

富山ブラック風牛まぜそばの点数や満足度について

インスタントのまぜそばを箸でつまむ

「マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそば」に点数を付けるのであれば100点満点中の75点です。

牛脂や胡椒の効いた風味自体は悪くは無かったと思いますし、それなりにうまいとは思いましたが同時に塩気や辛味一辺倒で直線的、若干単調な味わいだとも感じました。



ちょっと力技で攻めすぎかな(´・ω・`)

とは言え試み自体は面白かったです。


もしも次回があるのであればまた購入をして味を確かめてみてみたいとは思いました。


その他に記載すべき事としては、本品は一食で683キロカロリーという事なので中々に高カロリーな仕上がりになっており、塩分は一食で7.5gもあります。



ダイエッターや高血圧な方は避けた方が良い食べ物だと思います。

富山ブラック風牛まぜそばに興味をお持ちの方はご自身の体調と相談をしながらいただくようにしてください。

「『マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそば』の味やカロリーについて | 明星」の総評

明星の新商品『マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそば』

本日は『マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそば』という明星から発売されたカップ麺についてのレビューを行いました。

実際にこちらの製品の味を確認してみた結果としては、動物の脂由来の旨味やコクは感じられるものの、それと同時に味付け自体は塩気が目立ちやや単調でもありました。



あとは胡椒の風味や辛みで無理やり押し通そうとした感もありますね。


甘味酸味等、塩味以外の部分もある程度感じられる構成であれば個人的な評価は更に高くなったと思います。

マタドール×闘牛脂W監修 富山ブラック風牛まぜそばは全国のコンビニやスーパーで販売されております。
本品は期間限定商品だと思われますので気になる方はお近くの小売店までお急ぎください。



近場では見当たらないという場合にはAmazonや楽天、ヤフーショッピングなどの通販を利用する事をおすすめします。


今後も様々なカップ麺についてのレビューを行って参りますのでよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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