ジムビーム ハイボール缶の味や糖質について | ウイスキー・サントリー

2020年3月31日

ジムビーム ハイボール缶

本日はジムビーム ハイボール缶についてのレビューを行います。

こちらの製品はビーム サントリーが販売を行うウイスキーの銘柄の一つ、「ジム・ビーム(ホワイトラベル)」を使用して製造された缶ハイボールになります。

タレントのローラさんがイメージキャラクターを務めるCMでも有名なジム・ビームを使用したハイボール缶の味は果たしてうまいのか、それともまずいのか…。

実際にテイスティングを行って検証をしたいと思います。

また、サントリー ビーム社が販売を行うこちらのハイボール缶の値段やアルコール度数などについても確認を行ってまいります。

まず最初に、実際にジムビーム ハイボール缶を飲んでみた結果としては、味や風味、アルコール度数など、諸々の薄さが目立つ内容でした。


値段が安くて味もそこそこうまい製品だとは思いますが、普段からある程度ウイスキーやハイボールを常飲されている方にとってはやや物足りなさも感じる内容となっておりました。

逆に女性やウイスキーハイボールをあまり飲む習慣の無い方にとっては飲みやすい仕上がりになっておりおすすめできる構成だと感じました。

こちらの製品の購入については近所のコンビニやスーパーをご利用されるのが良いと思いますが、ある程度纏まった数を欲する場合はAmazonや楽天などの通販サイトが便利です。

味や値段、カロリーなどの詳細について下記に記しますのでよろしくお願いいたします。

過去にはジムビーム社の歴史やホワイトラベルのテイスティングレビューなども行っておりますので、そちらと併せて読み進めていただけると幸いです。

◇ あわせて読みたい

目次

「ジムビーム ハイボール缶」の詳細

値段350ml:希望小売価格160円
500ml:希望小売価格217円
熱量(以下100mlあたり)37キロカロリー
アルコール度数5%
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物2.1g
糖類0~1g
食塩相当量0~0.03g
プリン体0mg
原材料ウイスキー、スピリッツ、レモン、糖類/炭酸、酸味料、香料

期間限定販売されたジムビーム ハイボール缶の種類

缶ハイボール

・ジムビーム ハイボール缶〈シトラスハイボール〉
・ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉
・ジムビーム ハイボール缶〈アップルハイボール〉

ジムビーム ハイボール缶の見た目について

ジムビームのハイボール缶については全般的にデザインはあまり好きではありません。

700mlのフルボトルの場合は割と格好いい物が多いのですが、缶の商品に関してはイマイチという印象。

因みに写真に写っているものは現行品ではなく少し前までに販売されていたデザインになります。

液色は薄めで綺麗な琥珀色です。


香りを確認します

レモンスピリッツの爽やかな香りと、バーボンウイスキー特有のバニラの香りが混ざり合った匂いを感じます。
女性も好きな華やか系の香りですね。

こちらのハイボールの味を確かめます

まず口の中に広がるのはレモンスピリッツ由来の軽くて爽快な香り。
その後にジムビームらしい甘い香り。

後は薄い溶剤系の匂いもうっすらと感じられますね(世に言ううセメダインの様な風味)。

肝心の味自体はちょっと色々と薄いなぁというのが本音です。

こちらの缶ハイボールはアルコール度数が5%という事でライバル商品と比較しても度数は割と弱めに設定されています。

その影響で?飲み口に感じてはやや物足りなさを感じます。

後味は原料にスピリッツが入っているハイボール缶特有の良く言えばスッキリとした飲み口、悪く言えば深みに欠ける味わいになっています。

全体的な満足感やリピートについて

バーボンウイスキーのハイボール

リピートは無くは無いが優先度・満足度は低めです。

バーボンウイスキーのハイボール缶という事で希少性はありますが、ジムビームのハイボールに関しては自身でウイスキーと炭酸水を使用して作る方がスピリッツなどの余計な混ざり物が無い分圧倒的に美味しく仕上がりおすすめです。

ジムビームのハイボール缶は手軽さが魅力ではありますが味はまだまだです。

バーボンウイスキーを使用したハイボールの場合は良くも悪くもバーボン特有の癖が出てしまいます。

人によっては多少の飲み辛さを感じるその風味を抑え、ライト層に向けて敢えて個性を殺した結果が本商品の味わいなのだと思います。

ウイスキー初心者にはもってこいな一本かもしれませんが、ある程度舌の肥えた方にとっては物足りなさを感じる内容になっています。

この商品の点数やコスパについて

ビームハイボール缶に点数を付けるとすれば100点満点中の「66点」です。

点数が伸び悩んだ原因としては、あまりにもライト層にターゲットを絞りすぎているが故に飲みやすいが旨味に欠け、本来この銘柄が持っている筈の良い意味での個性や癖の部分があまり感じられなくなっている為です。


同じサントリーから販売されている角ハイボール缶やトリスハイボール缶の様な「濃いめ」の様なもう一歩踏み込んだ製品が販売されれば、ビームハイボール缶はウイスキー初心者と経験値の高い方の双方に愛される一本になると思います。

コスパについては普通ですね。

ウイスキーハイボールに関しては各社でもっと格安な銘柄も出てはいますが、バーボンウイスキーのハイボール缶は国内ではジム・ビーム以外はほぼ出回っていませんのである意味では最安値のお酒であると言うことが出来ます。

「ジムビーム ハイボール缶の味や糖質について | ウイスキー・サントリー」の総評

ハイボール缶とグレンケアン

本日はビーム サントリーから販売されているジムビーム ハイボール缶についてのレビューを行いました。

実際にこちらの商品を飲んでみた結果としては旨味やアルコール度数などの全てが薄く飲みごたえに欠ける印象を持ちました。

値段も高くはありませんし缶を開けるだけで手軽に飲む事ができる等のメリットも沢山ありますが、ウイスキーやバーボンを飲んだ経験の少ないライト層の方以外へのおすすめ度は低いお酒です。

とは言え飲みやすい一本ではありますし、味に関しても決してまずいという訳ではありませんので誤解なきように(´・ω・`)

もしもこちらのハイボール缶の味を確かめてみたいという方は近所のスーパーやコンビニで一度お買い求めになられてはいかがで しょうか。

ある程度纏まった数が欲しいという場合にはAmazon等の通販サイトの利用がおすすめです。

今後もハイボール缶やウイスキーに関する記事をアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノ

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