オフィスワークのメリット・デメリットについて

2019年10月31日

ノートパソコンとスマホと電卓

私がオフィスで働く仕事を始めて2年半以上の月日が経ちました。
今回はその経験を基に私が感じたオフィスワークのメリットとデメリットについての説明をしていきたいと考えております。

オフィスワークに関しては女性は勿論の事、近年では男性からの人気も非常に高まっています。


本日の記事はこれからオフィスで働く事を考えているという方にも是非目を通しておいて欲しい内容になります。

因みに私の個人的な感想としては、オフィスワークはメリットの多い仕事であり今後も続けていきたいと考えていますが、その詳しい理由については後述で詳しく解説をしていきたいと思います。

オフィスワークのメリットについて

オフィスワークのデメリットについて

‐ オフィスワークのメリットについて ‐

macとスマホ

気温や天候などの影響を受けない

オフィスワークであれば当然屋根も空調もありますので、外回りや現場系の仕事の際に受ける環境面での外的なストレス(気温や天候)に影響を受ける事がありません。

唯一の例外としては通勤時にはどうしても外を移動しないといけないので一時的にそういった外的ストレスを受ける事になりますが、それ以外のシーンでは基本的に快適な環境で仕事をする事が可能となっている点はオフィスワークの大きなメリットの一つだと考えられます。

座りながら仕事がをする事が出来る

オフィスワーク内での仕事は業種よって様々なものがあるとは思いますが、基本的にはどの業種であってもパソコンを使用したデスクワークが中心となる場合が多いと思います。

それ故、基本的な業務中の姿勢は座っている状態が殆どになりますので立ち仕事にありがちな足のむくみや立ち仕事由来の身体的な辛さからは縁遠い仕事と言えます。

また週末などで疲労が蓄積している時であっても座り仕事が可能なオフィスワークであれば身体的な負担を軽減しながら働く事が可能なので、体力的にあまり自身の無い方であっても比較的続けやすい仕事と言えます。

人間誰しも何れは年を取り体に衰えが来ます。

そういった先の事を見越した上で長期的に無理なく働く事が可能な職場を求めている方にとってもオフィスワークは非常に理想的な職場環境と言えるのではないでしょうか。

生活サイクルが安定する

オフィスワークの場合は基本的には毎日決まった場所や時間での業務が約束されていますので、常に一定の生活サイクルでの生活を送る事が出来ます。

現場系や営業系のお仕事の場合は勤務先や取引先が日々変わり、就寝から起床までの時間も仕事の都合に合わせてコロコロと変え続けなければならないので大変です。

また、現場系・営業系の職種の場合は勤務地や打ち合わせ先により通勤時の手段も毎度変わりますので、それに伴うストレスも多く発生します。

精神衛生的にも生活リズムの面でもオフィスワークの場合は安定が保証されやすいのでお勧めです。

男女比のバランスが比較的良好

社会人になるとどうしても出会いの場が極端に少なくなりますが、オフィスワーク系の職場では比較的男女比がバランス良く整っている場合が多いので、他の職場の仕事に比べると割と出会いの多い仕事だと言えます。

職場は文字通り仕事をする場所なので目的と手段が入れ替わってはいけませんが、仕事も出会いもどちらも大切だ!という方にもオフィスワークは向いているかもしれません。

福利厚生の一環として水やコーヒー、菓子類が無料で提供される職場が多い

オフィスワークでは会社負担で水(ウォーターサーバー)やコーヒーが無料で飲めるというサービスを行っている職場が多いです。
仕事中にホッと一息つきたい時等には非常に重宝しますし、ウォーターサーバーであれば大抵お湯も同時に出す事が出来ますのでカップ麺等を調理する事も可能です。
職場によっては菓子類も無料と言う場合もあるみたいなので、気になる方は事前にチェックをしておくことをオススメします。

いつでも飲食をする事ができる

こちらは上記の項目にも繋がるのですが、オフィスワークであれば基本的には客前に出る事はあまり無いので仕事中に小腹が空いた際などにいつでも飲食をする事が出来ます(お菓子等の常識の範囲内の物であれば)。
朝に時間が無く慌てて出勤をした際などでも軽い物であれば仕事中にも摘まむ事が出来るので、気持ちに余裕が生まれます。
また勤務中の飲食は仕事中のストレスの軽減にも有効です。

余談ですがお菓子の譲渡による同僚とのコミュニケーションを図る為のツールとしても活躍します。
上手に使えば会社内での立ち回りにも役立ちますので積極的に活用しましょう。

‐ オフィスワークのデメリットについて ‐

灰色のノートパソコン

腰痛などのオフィスワーク特有の体の不調に悩まされる場合がある

オフィスで働く場合は大抵の方が座り仕事になると思います。

座って仕事が出来るという点は上述ではメリットとして挙げましたが、場合によって、または人によってはデメリットの方が大きくなる場合もあります。

私も身長が180ちょいあり、平均的な背格好の方と比べて仕事で使用している机や椅子のサイズが合わない為に無理な姿勢をとりがちな為、年に2~3回は強烈な腰痛になってしまう事があります。


因みに今この記事を書いている現在もある程度治りかけではありますが腰痛の為に腰に湿布を張りながら作業を行っております。

姿勢には日頃から気を付けてはいますが仕事に熱中してくるとどうしても前のめりになってしまい、気付けば腰が爆発するというサイクルをここ数年繰り返しています。

腰への違和感を感じた場合は早めにご近所のお医者さん等を頼り、少しでも早いケアを受ける事が大切です。
私の様にならない為にも、これからオフィスワークを始めようとお考えの方はくれぐれもご注意ください。

姿勢の悪化や目の疲労に悩まされやすくなる

姿勢については上でも少し述べましたが、人間は誰しも仕事に熱中してくると知らぬ間に徐々に前傾姿勢になってしまい気が付いた時には背中がとんでもなく曲がっている状態で何時間も過ごしていた…なんてことが多いのもオフィスワークの宿命です。

それに加え、身体の方がどんどんパソコンの画面に近づいて行ってしまう影響から、目の方にも負担が大きくなってしまいがちな点もデメリットの一つと言えると思います。
これらのデメリットには日頃から体と机との間に大きめのクッションを挟んでおき、距離感が詰まりすぎない様にする等の対策が有効です。 男性にはちょっと恥ずかしいですが…(´・ω・`)

筋力・体力が落ちる

基本的には業務時間の殆どをオフィスで座りながら過ごす事になりますので、どうしても筋力や体力が落ちやすくなります。

運動不足からの体力低下に対する対策としては最寄り駅の一駅前で降りて、その分を歩いて通勤をするなどの方法が有名ですが、天候や季節、利用する交通機関の一駅の距離によっては毎日続けることが難しい場合も多いです。

日頃から定期的に筋トレを行うなどをして対策を行いましょう。

因みに私は懸垂用の器具を購入しました(`・ω・´)マダツカッテナイケドネ!

給料は低め?

所謂営業系の職種に比べるとオフィスワーク系の仕事の給料はあまり高くないと思います。

営業の場合は業績が悪い場合は露骨に詰められますし、日頃からパワハラ紛いの恫喝も日常茶飯事です。

そんな過酷な労働環境の中で働いている彼らに比べてオフィスで座りながら仕事をしている我々の賃金が低めな事にはあまり文句はありませんが、不満が無いわけでもありません。
こちらのデメリットを払拭するには転職でキャリアアップを行い少しでも条件の良い会社を目指す事が最大の対策になります。

いつでも飲食が可能であるが故に太りやすい

上でメリットとして挙げたいつでも飲食が可能という項目ですが、それ故に気付けばついついお菓子に手を食べ過ぎて体重が増えてしまった…という人を私は何人も見てきました。

仮に毎日ウォーキングや筋力トレーニングなどを行い代謝を上げても摂取するカロリーの方が上回ってしまっては意味がありません。

頭の疲労の回復にも適度な間食は有効なので「お菓子を食べるな!」とは言いませんが食べるものや量には注意が必要です。

因みに仕事中に間食としておやつを食べるのであれば、和菓子系の物よりも適度に脂肪やたんぱく質を含んだ洋菓子系の食べ物が良いみたいです。


その理由としては脂質やたんぱく質は体に吸収される速度が炭水化物に比べて遅い為に血糖値の上昇が緩やかになり腹持ちが良いのだそうです。

逆に一見すると脂質が少なくヘルシーに感じる和菓子系のお菓子の方は、脂質が少なく炭水化物が多い故に吸収されるまでの時間が短く血糖値も一気に上がって一気に下がるという事になるのであまりお腹の持ちは良くないそうです。

また、血糖値が一気に上がるという事は眠気も誘発しやすくなる為、業務中の集中力も落ちやすくなります。


和菓子をおやつに食べる事が絶対に駄目という訳ではありませんが、上記の点に注意をして摂るようにしましょう!

空調が効きすぎで体調を崩しやすくなる

外回りで汗だくになって働いている方も多い中でとても贅沢な悩みだとは思いますが、仕事中は良くも悪くも自由に動く事が出来ませんので気が付いたら冷え過ぎて代謝が落ち体調を悪くしていた…なんて事もありがちなのがオフィスのデメリットの一つだと思います。

普段は動く必要が無いという点がメリットに感じますが、空調で辛い時には動きたくても動けないという点がデメリットにもなります。

また男性と女性で体感温度が違い温度設定を巡って若干ギスギスします…(´・ω・`)

まあまり大きなデメリットではありませんが、普段から不便を感じている項目でもあったので一応挙げておきました。

対策としては普段からオフィス内の温度設定を想定した衣類を選択する、用意しておくという事くらいですかね。

オフィスワークのメリット・デメリットについて のまとめ

銀色のパソコン

今回はオフィスワークのメリットとデメリットについての記事となりました。

オフィスワークの場合はメリットとデメリットがそのまま裏返しになる場合が多いので項目的には同数となりましたが、個人的にはどちらかと言うとメリットの方が多い仕事だと思っています。

デメリットとして挙げた給料が低め?な点などについても、オフィスワークであれば仕事後でも体力的にはある程度余裕がありますので自宅での副業や資格を取る為の勉強などをする事で後々十分カバー出来ると思いますし、何度かステップアップを行う事で「体力的に楽な上にしっかりと稼げる!」という地点まで辿り着く事も十分に可能だと思います。

こうやって働きながらも体力を温存し、夜中にブログを書いている私が言うのですから間違いありません!(`・ω・´)

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