ヤムヤム トムヤムシュリンプヌードルを食べてみた

2019年11月13日

美味しそうなトムヤムシュリンプヌードル

タイトルにある通りなのですが「ヤムヤム トムヤムシュリンプヌードル(YUMYUM TOM YUM SHRIMP FLAVOUR)」というヌードルを食べてみた感想を書いていきます。
こちらの商品はタイ(タイ王国)が原産国となっております。

「業務スーパー」等の海外の商品を輸入して卸しているお店ではチラホラ見かける商品で、今回私は「株式会社やまや」というお店で購入しました。
やまやさんは東北から九州にかけて店舗を構えられているお店であり、お酒をメインに販売されているイメージがありますが、こういった輸入商品等も多く取り扱っておりヨーロッパからアジアまでと幅広い地域の商品を目にします。
私は今回は大阪の長堀橋店にお邪魔した際にこちらの商品を購入しました。

私は今回レビューするトムヤムシュリンプヌードルを購入する事自体は、実は3度目になり恐らくは今後も長くリピートをさせていただく事になると思います。

カップ麺

私がこのトムヤムシュリンプヌードルを購入するきっかけとなったのは、数年前に日清食品から発売されたカップヌードルのトムヤムクンヌードルに出会った事がきっかけです。
なんとなく何時もの流れでカップヌードルの新味に興味があるからという流れで買い、特に期待もしないで食べてみたら、これがまぁ驚くほど美味かったんです。

トムヤムクンヌードル自体は完全に人を選ぶ味ではありますが、あの何とも言えない酸っぱ辛い風味が魅力的で、食べ終わる頃にはその強い刺激で汗が噴き出します。
中々にクセの強い味ですが好きな人にはたまらない味なんです(`・ω・´)
私は完全にやられました(´・ω・`)

その後も私はスーパーやコンビニで見かける度に日清のトムヤムクンヌードルを何度も購入し食べましたが、ひとつ問題がありました。
インスタントラーメン一食分と考えると値段が地味に高いんです。
所謂カップラーメンの平均的な値段を考えると日清のトムヤムクンヌードルは決して高くはありません。
むしろ平均ぐらいです。
しかし私の場合は割と大食いな方なのでトムヤムクンヌードル程度のボリュームでは一食分としては満足できないので、結局はおにぎり等の別の商品と合わせて買わないと物足りないんです。

3つのラーメン

他の味と同じ様にBIGサイズの商品が出ていればまた話は別ですがレギュラーサイズのみであの値段ではお腹は大して満たされないんです。正直おやつ位にしかならない(´・ω・`

いつか値段を気にしないであの味を食べたいなぁ~なんて事を考えていた時に見つけたのが本日紹介しているトムヤムシュリンプヌードルでした。
最初は海外の食べ物という事で警戒もしましたが、作っている国が本場のタイであるという事と販売されている価格も5食入りで250円程度とかなり安い商品だったのでダメ元で購入を決めました。

こういった海外の食品には頂き物などで何度かトライした事があり、その際は悉くがハズレだったのであまり期待を持ちすぎないで食べてみたのですが、思いの他美味しく出来ており(本場の商品に対して失礼ですね)、日本人の私であっても非常に食べやすく仕上がっている商品だったので驚きました。
1食換算でいくと50円という価格設定でこのクオリティの味わいには毎度感動します。

袋麺の裏側

ただし一食当たりの麺のサイズは日本の袋麺と比べるとやや小振りな感じです。
まあそれでも50円という値段とあの味なので十分ですが。

私は普段日本の袋麺を食べる際には大抵一袋では量的に物足らないので二袋を同時に調理して食べているのですが、そうすると食べている途中で味に飽きてしまうという事がよくあり、最悪の場合は途中で残してしまう事もあります。
本当は駄目なんですけどね(´・ω・`)

じゃあ一袋にしておけよ…となるのですが、そうじゃないんです。
上述の様に一袋では全然足りないのでどうしても毎回二袋同時に作ってしまうんですよね。

恐らく皆さんあるあるだと思うのですが、1食では物足りないけど2食ではちょっと多い。
丁度1.5食分のサイズが有ればなぁ…というあの感じに近いかもしれません。

トムヤムシュリンプヌードルの袋

そんな感じの困った胃袋をお持ちの方にもトムヤムシュリンプヌードルはオススメです。
元々の量が若干小さめなので二袋を調理する事で丁度良い塩梅のボリューム感になり最後まで飽きることなく食べきる事が出来ます。
袋麺自体は割と好きだが国内の製品に最近飽きがきている…という方にはヤムヤム トムヤムシュリンプヌードルを一度味わってみてほしいです。
国内の袋麺とはひと味違う味付けにあなたも虜になるかもしれませんよ(`・ω・´)

そんな感じで今回はヤムヤム トムヤムシュリンプヌードルのレビュー回となりました。
調理法などは基本的には日本の袋麺と同じですが成分や分量などを詳しく知りたいという方は是非一度こちらの商品の実物を手に取って、ご自身で確認をしてみてください。
あと召し上がる際には一応アレルギー系の物質等も入っていないかをよく確認したうえで食べるようにしてください。
それではまた(´・ω・`)ノ

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