ローソンのカツサンドを食べてみた | 三元豚の厚切りロースカツサンド

2019年12月29日

三元豚の厚切りロースカツサンド

本日はローソンで「まちかど厨房」シリーズの一つとして販売されている「三元豚の厚切りロースカツサンド」についてのレビューになります。

まちかど厨房シリーズは実際に販売をしている店舗で製造をしており、今までのコンビニには無い様な本格的なお弁当やお惣菜等を提供しています。

価格の方も割と良心的で手を出しやすい価格帯に設定されています。

まず最初に結論から先に言いますと、ローソンの三元豚の厚切りロースカツサンドは品質自体に対しての値段の設定(コスパ)は結構割と良いと思います。


個人的にはかなりオススメですね。
では「三元豚の厚切りロースカツサンド」は何がどの様に良いのかは下記に記していきます。

目次

「三元豚の厚切りロースカツサンド」の詳細

商品名三元豚の厚切りロースカツサンド
値段本体価格183円 (税込価格198円)
内容量6個1個 31g
熱量317kcal
たんぱく質12.1g
脂質14.1g
炭水化物35.4g
食塩相当量1.5g

まずは見た目から確認をしていきます

使用されている食パンの厚みは「4枚切り」程度の厚みで割と分厚いです。

その4枚切り程度の食パンを半分の大きさにカットし、その間にトンカツが挟まれております。

言葉での説明が非常に難しいので、とりあえず画像を見て参考にしてください。

具体的なサイズ感やスペックは下記になります。

三元豚の厚切りロースカツサンドの詳細なスペック

・パンの長辺は約13cm
・パンの短辺は約6cm
・パンの厚みは約3cm

・カツの幅は約9cm
・厚みは約3cm

更に詳しく見た目の確認を行います

パッケージに入っているカツサンド

こちらのカツサンドに使用されているトンカツは一目見ただけでも直ぐに分かる程、かなりぶ厚い豚肉が使用されております。

この値段でこの分厚さは本当にお得感があります。

カツの部分にはたっぷりとソースが塗られており、食パンにもそのソースがしみ込んでいるのが美味しそうです。

底面のパンの上にはキャベツが敷き詰められていました。
トンカツにはやはりキャベツですね(´・ω・`)

こちらの商品はパッケージ表の下部にクラフト紙の様な素材が使用されておりまるでお洒落なパン屋で購入をしたかの様な印象を持ちます。

こういった見た目にも拘りを持っているのですね(´・ω・`)

パッケージの底面は紙で出来てはいますが上部はビニールで作られています。

ビニール部分を上に剥がして食べるのですが、剥がした後は持ちやすく食べすい設計になっておりました。

三元豚の厚切りロースカツサンドの香りを確認します

少し離れた場所からではソースの香りが一番最初に届きました。

続いて衣の油の香りを感じます。
どちらも食欲がそそられる良い香りです。

更に後からキャベツの匂いも追ってきます。

キャベツの匂い自体はそこまで強くはありませんが、良い感じにさっぱりとした香りを受け取る事が出来ました。

その後は上記の全てが混ざり合った香りに変化をしていきますが、全体的な匂いのベースはソース由来のものでした。

更に近づいて香りを確かめます

ソースの匂いが強まると共に、キャベツから漂う匂いも非常に強く感じられるようになりました。

瑞々しい良い香りです。

後はパッケージの紙の臭いですね(´・ω・`)
専門店のカツサンドをテイクアウトしたかの様な雰囲気があります。

ローソンのカツサンドを一口食べてみます

美味しそうなカツサンド

今回はワイルドに行きましょう(`・ω・´)
口を大きく開けて豪快に齧りつくと旨味がどっと溢れます。

これは美味しい!

極厚のトンカツ肉の旨みが一口目からもダイレクトに届きます。
なんという贅沢感。

至福の時です(*´꒳`*)ウメー

味は肉とソースの旨みが最初に走り、最後はキャベツのさっぱりとした風味で締めます。

更に食べ進めます

こちらのカツサンドはパンの部分だけでも、ソースとキャベツの味や香りがしみ込んでいるので十分に美味しいんです。

この値段でこの味は本当にお得感があります。

使用されている豚肉は一説では成型肉との噂もありますが実際にはどうなのでしょうか?

食べてみた感想としては…ちょっと分からなかったです。

成型肉にしては肉の食感がリアルすぎる様な気がします。

まあ何はともあれ良い感じにサクッとした肉の食感も味わう事が出来て非常に美味しかったです。

使用されている肉が本物の一枚肉だとすれば、極厚ではありますが非常に柔らかく歯切れも良い仕上がりになっているとは思います。

もしも成型肉であったとしてもこの値段や味自体を考れば大して大きな問題にはならないかな~と思います。


結局は味なので、これだけ美味しく仕上げられているのであれば成型肉であっても私は気にしません。 ソースの味自体は一般的なとんかつソースの味です。
王道が一番ですね。

より食べ進めていくとキャベツの部分にも白色の調味料が使用されている事がわかります。
マヨネーズでしょうか?

こちらの白いソースととんかつソースが混ざり合う事で旨みが更に増します。

三元豚の厚切りロースカツサンドに合う飲み物は

炭酸飲料か水が最適だと思います。
コーヒーもいけそうです。

リピートの有無について

絶対にまた購入をしたいと思います。
この値段でこのクオリティは言う事がありません。
文句無しです。

三元豚の厚切りロースカツサンドの全体的な満足度について

テーブルの上にあるロースカツサンド

かなりの満足感を得られた商品です。
味も値段も素晴らしいく、下手な街のパン屋さんで売られている物よりも断然優れた商品だと思います。

流石はローソンですね。
良い仕事をしています。

こちらの商品の腹持ちは

タンパク質と脂質がしっかりと含まれているので腹持ちは結構良い商品だと思います。

しかしカロリーもそれなりなので食べすぎには注意です。

三元豚の厚切りロースカツサンドは女性向き?男性向き?

基本的には男性向けな商品だと感じますが、見た目の気遣いやカツの柔らかさは女性でも非常に食べやすく仕上げられていますので割と万人受けな商品とも思います。

職場へのちょっとした差し入れ等にも喜ばれる商品だと思います。

点数や星を付けるとすれば

点数は100点満点中の84点。
星は5つ星の内の4つ星になります。

点数としては過去最高点をつけましたがその理由としてはやはり味と値段のバランスですね。

税込価格198円でこれだけの質は大変驚かされました。

私はレビューをするにあたり今回初めてこちらのカツサンドをいただきましたが、この様な素晴らしい商品をなぜ今まで食べてこなかったのだろうという後悔すら覚えるております。

人生の数%は間違いなく損をしていましたね(´・ω・`)
では今回の総評へ行きましょう。

「ローソンのカツサンドを食べてみた | 三元豚の厚切りロースカツサンド」の総評

ボリューミーなカツサンド

今回はローソンの「三元豚の厚切りロースカツサンド」についてのレビューを行いました。

私自身は普段からよくコンビニを利用しておりますので、そこで扱われている商品のクオリティの高さについては当然ある程度は把握をしていたつもりでしたが、今回のレビューをきっかけに改めてそのクオリティの高さに驚かされました。

これまでにも本ブログ内で何度かファミマの冷凍食品についてのレビューを行って参りましたが、こういった各コンビニチェーンが各々製造している商品についてのレビューには今後より一層の注目をしていきたいと思います。

勿論今回の記事で扱いました「まちかど厨房」シリーズについても定期的に取材を行っていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

関連記事

ローソンのフレンチトースト

ローソンのフレンチトーストのカロリーや味について | コンビニ・スイーツ

ファミマのベイクドチーズケーキのバウムのパッケージ

ファミマのベイクドチーズケーキのバウムを食べてみた

美味しそうなバウムクーヘン

バウムクーヘン | ファミマの新作スイーツを食べてみた | カロリー・値段

来来亭のカップ麺

ファミマの来来亭 こってりラーメンを食べてみた | カップ麺 | コンビニ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA