ブログの文字数とseoの関係について | 文字数カウントは必須

2020年2月4日

資料を眺めている男性

本日はブログの1記事辺りにおける文字数と検索順位の関係性についてのお話となります。
ネットで1記事を作成する為に最低限必要となる文字数を調べてみたところ、目安とされている数字は人によってバラバラで明確な根拠に基づく「最適な文字数」を見つける事は出来ませんでした。

最低500文字という方もいれば1000文字、1500文字に2000文字等、ブログ1記事あたりに対しての文字数は人によって本当にバラバラでどれもあまり参考にはなりませんでした。

しかし上位化(オーガニック検索で1ページ目に表示されている)を達成されている記事は大抵の場合が数千から数万文字にも上る場合が多く、上位化を目指す為には文字数の多い記事の方が有利であるという結果が出ています。


目次

文字数と上位表示との関連性について

クエスチョンマーク

では文字数が多ければ何でも良いのかと言えばそういう訳でもありません。
本題との関連性の少ない内容の薄い記事ではたとえ万単位の文字数を書いた場合であっても上位化を達成する可能性は低いです。

では何故実際に上位化を達成されている記事は文字数が多いのかと言えば、色々とユーザーにとって有益となる情報(SEOキーワード等)を詰め込んでいる内に「結果的に」文字数が伸びてしまうからです。
私自身も同じような経験があります。

Googleの検索ボリュームを確認し、SEO的な観点からユーザーが求めている物を逆算して記事を書くテクニックをSEOライティングと呼びますが、そういった技術を駆使して記事を書いていると必然的に文字数も伸びてしまうのです。
その様な経緯がある為、上位化を達成している記事の場合は文字数が多くなる場合が殆どなのです。

重要な事は目的と結果の関係性をよく理解しておくことになると思います。
文字数を意識して伸ばすのではあまり意味は無く、ユーザーにとって有益な情報をもたらすために頑張った結果が文字数として現れる様に構成をしていく事が重要だと私は考えます。

SEOへの理解と上位化との関係性について

顎を触っている男性

文字数と上位化の関係についてはSEOをよく理解し必要な情報、ワードを適切な個所に必要な数だけ使用して最適化された記事であれば文字数は少なくても上位化を達成する可能性は十分にあります。

しかし、Googleのアルゴリズムを外部から予想する事しか出来ない我々の様なブログ書きにはその様な芸当は到底不可能なので、結果的にある程度の文字数を要した記事を書いた場合の方がGoogleからの評価を得る可能性が高まるという事が言えると思います。

上記でブログ一記事の文字数は人によってバラバラと申し上げましたが、文字数に関しては自分なりのルールを設けて書き進めて行くと一記事ごとの起承転結がはっきりし作成も行いやすくなると思います。

私の場合は普段は一記事あたり3000文字程度を目安としておりますが、本日の記事や月間ユーザー数の定例報告等の場合は1500文字前後で終わらせる事を目標として書き進めております。

文字数カウントについて

鉛筆と資料

因みに記事内の文字数を数えるには「文字数カウント」というサイトを利用すると便利です。
使い方は非常に簡単で、「カウントする文字列」と書かれた枠内にブログ記事をコピペするだけで自動で文字数カウントが行われます。

その際の注意点としてこちらのツールはhtmlタグや空白、改行等も一文字としてカウントされてしまいますので、使用される場合はその事を頭に入れておく必要があります。

ワードプレス以外を使用してブログ記事を作成されている場合はテキストエリアの下部に文字数のカウントが自動で表示されますのでそちらをご確認ください。

「ブログの文字数とseoの関係について | 文字数カウントは必須」の総評

腕組みをしている女性

本日は一記事あたりの文字数とSEOとの関連性等についてのお話となりました。
ブログと文字数との問題は普段記事を書いている人にとっては切っても切れない関係であり永遠の悩みでもあると思います。

私自身も記事の更新速度を上げたいあまりに一記事に対する文字数を減らすべきかを普段からよく考えてはいますが、結局のところ誰も答えは知りません。

自身と現在ご活躍中のブログとの比較を行い、自分なりに双方の立ち位置を確認しながらその時々の流行りを追いながら試行錯誤を繰りす事が大切だと思います。

今後も本日の様なブログ運営に関する記事をアップしていきますのでよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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