「男の極旨 黒カレー」を食べてみた

2019年11月22日

3箱の男の極旨 黒カレー

本日は株式会社 明治から発売されている「男の極旨 黒カレー」についてのレビュー記事となります。
こちらの商品は何年も前から発売されていた様ですが管理人自身は今年の秋頃に初めて出会いました。
近所にある割と安かろう悪かろうな商品が多く揃っているスーパーで税抜きではありますが140円代で売られていた商品だったので最初は全く期待をしないで食べたのですが、その完成度の高さには大変驚かされました。
完全に仕上がっています(´・ω・`)ヤバイ

てな感じで、この「男の極旨 黒カレー」は管理人的にはかなりお勧めのカレーなのですが、この商品の特徴や詳細などについてを下記に記していきます。

「男の極旨 黒カレー」の基本情報

商品名 男の極旨 黒カレー
内容量 180g
値段 148円(近所のスーパーの場合)
エネルギー 175kcal
たんぱく質 7.9g
脂質 7.7g
炭水化物 18.4g
塩分相当量 3.2g
含まれるアレルギー物質 小麦・乳製品・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチン

男の極旨 黒カレーを食べる前の見た目の印象について

美味しそうなカレーライス

まずはルーが黒いです。
所謂カレーのルーという物は全般的にこげ茶色の物が殆どですが、こちらの商品についてはイカスミでも混ぜてあるかの様に黒い色をしています。
商品の説明によると黒ごまのペーストとブラックジンジャーエキスがルーの中に加えられている様なのでその影響で独特の黒みを持ったルーに仕上がっているのだと思われます。

男の極旨 黒カレーはパッケージの写真を見てみるとかなりドロドロしたキーマカレー的なルーを想像しますが、実際にはそこまでのとろみは無く、どちらかと言えば割とサラッとした固さのルーになっています。

男の極旨 黒カレーの香りを少し距離を置いて確かめてみる

離れたところからの匂いは普通のカレーの香りですね。
パッケージに書いてある様なニンニクの臭いをそこまで強く感じる事はありません。
ニンニク自体は普通のカレーの中にも多少は使用されていますので、離れた距離からはその他の類型的なカレーの臭いとの差異を感じる事はできませんでした。

もっと近づいて男の極旨 黒カレーの香りを確かめてみる

かなり鼻を近づけて臭いを確認しましたが、やはり普通のカレーの香りしかしませんでした。
パッケージに書いてある様なニンニクの印象はほぼありません。
ニンニク風味と聞くとどうしても平日は控えようと構えてしまいがちですが、こちらの商品についてはでニンニクの使用量はそこまで多くは無いと思いますので、平日に召し上がられても次の日に持ち越す様な事は全く無いと思われます。
平日でも遠慮なくガンガン食べれる商品だと思います(`・ω・´)!

男の極旨 黒カレーを一口食べてみる

カレールー

まずは一口。
ルーだけを食べてみます。
見た目のインパクトとは裏腹に割と甘めの味付けでマイルドな仕上がり。
辛さやパンチの強さをあまり感じる事は無く、非常に食べやすく仕上がっています。
口の中に入れてみてもやはりニンニクの臭いはそこまで強くありませんでした。

辛味で言うと市販のカレールーを基準としてもせいぜい中辛レベルの辛さで、万人受けする非常に食べやすい味付けになっています。
場合によっては食べてから数十秒後に強い刺激が襲ってくるタイプのルーもありますが、このカレーは時間を置いても全くピリピリする刺激はありません。
本当にまろやかで、尚且つコクがあり、味に深みのある大変素晴らしい構成になっています。

男の極旨 黒カレーを更に食べ進めてみる

ゴロっとした肉

更に食べ進めてみましょう。
次はお米と一緒に食べます。
やはり美味しいです。

一口目で食べた時の印象とあまり変わりませんが、暫く食べ続けていくと少し特徴的な風味を感じました。
他のカレーでは感じた事の無いような独特な風味。

これがパッケージにも書かれていたマカの風味でしょうか?
普段マカという物を口にする機会が全くない為に、確認の使用は有りませんが確かに少しだけではありますが個性的な風味を感じました。
と言っても、かなり集中した上でもほんの少ししか感じ無い程度の非常に弱い風味なのですが。
少し変わった風味を感じたとは言っても、変な癖の様にはなっていないので誰であっても美味しく食べる事が出来る万人受け系のカレーには違いありません。

更に食べ進めていくとゴロっとした塊肉(鶏肉)が入っている事を確認できました。
レトルトのカレーと言えば具材は細切れになっていたりルーに全部溶けてしまっている場合も多い中、この様に肉がしっかりと塊で入っているという事は非常に嬉しいことです
明治さん。小さな幸せをありがとう(´・ω・`)

男の極旨 黒カレーに合う飲み物は

個人的には黒烏龍茶ですね。
カレーの油分を洗い流してさっぱりさせてくれますし、色も同じ黒なので相性はばっちりだと思います。

男の極旨 黒カレーのリピートの有無について

個人的にはリピートをしたい商品です。
実際に何度もリピートをしていますし、スーパーで売っている所を見かけた際には大抵まとめ買いをして家にストックをしています。
こちらの商品は値段的には140円代で売られていますが(私の近所のスーパー調べ)、いい意味で値段と商品のクオリティは全然釣り合っていません。
量的にも180gと十分な分量が入っていますし、味もかなり良いです。
他のライバル商品との品質のレベルを比べた場合は倍の280円位はしても全くおかしくない仕上がりになっています。

これ程までにレベルが高くコスパ的に見ても最高な商品なのに売っている店は割と限られており、世間では埋もれてしまっている様にも感じるのですが何故なのでしょうか?
本当に不思議でなりません。

男の極旨 黒カレーの満足感について

かなり満足感の高い商品です。
上述の様に質、量、値段の全てにおいてハイクオリティの商品ですし、味自体も変な癖が無く辛すぎる等の偏りもありません。 しいて欠点を言えばそのパッケージの特異性が故に(特に女性は)若干手を出し辛いという事だけですね。

「マカ」と聞くとちょっとアレなイメージがあるのでその辺りも影響をしているのかもしれませんね(´・ω・`)

男の極旨 黒カレーは女性向き?男性向き?

商品目の中に「男の」とあるくらいなので間違いなく男性向きの商品ではあると思います。
しかしその味自体は上述の様に万人受けするマイルドな構成となっているので、色々と名前やパッケージの印象で損をしている商品だと感じます。

男の極旨 黒カレーに点数や星を付けるとすれば

点数は100点満点中の86点、5つ星の内の4.3位になります。
かなりの高評価となりましたが、理由は明白です。
何度も言っていますが、こちらの商品は味は当然良いですし内容量や値段等の部分を見ても非常に優れたパフォーマンスを誇っています。

ジャンルは若干違う感じもありますが、値段が倍近くになるカレーマルシェやカレー曜日等の上の価格帯の商品と比べても決して劣ってはいません。
そういった手頃さと質の両立を実現された明治さんの企業努力には本当に頭が下がる思いです。

こちらの商品の数少ないデメリットは、やはり売っているお店が少ない事ですかね(´・ω・`)
それ以外は完璧です。

男の極旨 黒カレーを食べてみての総評

2箱の男の極旨 黒カレー

男の極旨 黒カレーについては本記事中でも散々述べさせていただきましたが、非常に優れた商品であると言えます。
味は勿論の事コスパ的にも優秀な本品はいざという時の備蓄にも向いていると思います。

因みに「男の極旨 黒カレー」には「男の絶品 旨辛カレー」という姉妹商品が存在しています。
男の絶品 旨辛カレーについてのレビューも近いうちにしたいと考えております。

また、「男の極旨 黒カレー」と「男の絶品 旨辛カレー」との比較記事や、レトルトカレー全体での比較やランキング等もいずれはしてみようと考えていますので、気になる方は是非そちらの記事も見に来てください。

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