宮崎カーフェリーに乗ってみた | 神戸・宮崎

2020年1月7日

神戸フェリーターミナル

本日はタイトルにもある通り、「宮崎カーフェリー」についての記事となります。
私は昨年の年末から今年の年始にかけて宮崎への一人旅を行いました。

その際の交通手段として「宮崎カーフェリー」を用いたのですが、色々と思う事がありましたので記事に書いてやろうと思いました。

宮崎カーフェリーは宮崎県と兵庫県(神戸)を結ぶ船舶です。
神戸は神戸三宮フェリーターミナルが、宮崎は宮崎港が其々のターミナルとなっております。

私の場合、行きは神戸から宮崎へ。
帰りはその逆のルートで巡りました。



あくまでも個人的な感想ですが実際に利用してみて、少なくとも今後数年の間はリピートで利用する事は絶対に無いという結論に至りました。

その理由や詳細、実際に今後「宮崎カーフェリー」を利用する予定であるという方へのアドバイス等を下記に記していきたいと思います。

因みに今回私は行きも帰りも「2等寝台プラン(二段ベッド)」を選びました。
その事を前提に続きをご覧になってください。

目次

宮崎カーフェリーを選んだ理由

神戸港

私が宮崎カーフェリーを交通手段として選んだ理由としては、やはり飛行機や新幹線等の交通機関と比較して、必要となる料金が比較的安かった点が一番大きなウエイトを占めております。
飛行機や新幹線で年末年始の価格で往復するとなるとお財布的にはかなり厳しいですからね(´・ω・`)

少しでも節約をしながら旅をしたいという思いがあり、今回はフェリーを利用する事になりました。

その他には夜行バスには乗りたくないという思いも大きな理由の一つです。
あれは辛いです。苦痛です。
可能であれば避けたい選択肢の一つと思っております(´・ω・`)

後は好奇心ですね。
私自身があまりフェリーに乗った経験が無かったので、どの様な乗り物なのかと気になり選んでみました(´・ω・`;

宮崎カーフェリーの申し込みまでの流れ

宮崎カーフェリーの船内の様子

私はWEBから申し込みを行いましたが、その際の手順を下記になります。

①予約を行う
まずはこちらのサイトで「航路」と「出発日」、「人数」、「ご利用方法」を選択し検索を行います。
その際に出てきたプランの中からご自身に都合の良いプランを選び申し込みます。

②料金の支払いを済ませる
その後必要な額の支払いが済めば予約が完了となります。
指定された期間内に支払いが完了しない場合は強制的に予約をキャンセルされてしまいますので注意が必要です。

お支払い方法は下記の二種類になりますので、ご自身に合った方法で料金の決済を行ってください。
・クレジットカード
・コンビニエンスストア・ゆうちょ銀行・インターネットバンクでの支払い


③予約情報の控えを用意する
予約番号などの情報の控えを用意します。
乗船時には必ず「予約受付確認書」を書く必要があるのですが、そこに記入する内容は予約のメールやサイトのログイン後のページで確認をする事が出来ます。
そちらに委細されている内容を紙に印刷しておくか、スクショ等で直ぐに確認が出来るようにしておく必要があります。

宮崎カーフェリーでは「早割」や「シニア割」、「ヤング割」等の様々な料金プランが用意されている様なので、今後利用を検討されているという方はそちらも一度確認をしてみてください。

その他にもこちらの会社は電話での予約も受け付けている様なので、上記のプラン情報の詳細や、自身がどのプランを選ぶ方が一番料金的にお得にサービスを受ける事が可能なのかという点が分からないという方の場合は電話からご予約をされる事をオススメいたします。
下記に電話番号を記載しておきます。

関西予約センター:078-321-3030
九州予約センター:0985-29-5566

乗船当日の流れと注意事項について

海と夕暮れ

当日、まずは「予約受付確認書」に番号や住所などの情報を専用の用紙に書き受付へ向かいます(予約受付確認書は受付ロビーに置いてあります。)。
「予約受付確認書」に記述する内容は申込時のメール等に記載されております。

受付については、寝室が一等以上の方はそこまで気にする必要は無いと思いますが、二等以下の場合は時間にかなり余裕を持って済ませて事をおすすめします。
可能であれば受付の開始時刻よりも30分以上は早くに受付のロビーには到着しておくようにすると、その後の船旅が大分楽になると思います。
その理由については次項で述べます。

寝室では複数人が(8~12名が入る)同じ部屋で一夜を過ごす事となるのですが、その際に使用するベッドについては「一段目と二段目のどちらが良いか」と聞かれます。
個人的には一段目を選ばれる事を強くおすすめ致します。
※対応する人によってはこちらに一段目と二段目の希望確認を行わないで勝手に決めようとされる方もいますので、その場合はご自身で希望の申告をしてください。


その理由としては、二段目の場合は当然梯子を利用して登らなければならないのですが、単純にその行為自体が非常に面倒であるという事の他に、気を付けていても登る際にどうしても多少の音が出てしまいます。

ベッドは外からは見えない様にカーテンで仕切られた空間になっているのですが、それ故に利用しているお客さんはベッドに籠っている間はあまり物音を立てないで非常に静かに過ごされております。

そんな非常に静かな空間ですからね(´・ω・`)
移動の為に仕方がないとは言えベッドの登り降りには割と気を遣います。

特に夜中の寝静まった空間の場合はトイレに行くだけでも全力で物音を出さない様に努めて移動をしないといけません。
そういった余計なストレスとは極力避けたいという方や、夜中にも何度か出たり入ったりをする予定があるという方の場合は一段目を選択される事をおすすめ致します。

受付時間についての落とし穴について

航行中の船舶

上の項で受付ロビーへの到着は大分早めにしておくべきだと述べましたがその理由としては、受付の開始時刻がそもそも記載されている時間よりもかなり早く行われる為です。
繁忙期だからでしょうか?

しかし仮に繁忙期だからと言っても、「場合によっては受付の開始時刻を早める」等の書き込みは見当たりませんので(もし書いてあるのであれば分かり辛いです)やはりおかしいです。

詳しい理由は分かりませんが、個人的にはかなり不快でした。
受付の開始が遅れるのは勿論問題ですが早ければ良いという訳でもありませんからね。

ある程度の余裕を持って早めに到着して、船内の席や施設を確保しておきたいという思いは割と誰もが考える事ですし当たり前の事だと思います。
その様に考えてきちんと計画を立てて時間通りに到着をした筈なのに、実際に来てみたら既に入場が開始されているというのは大変迷惑な話です。

何度か利用をした事のある方であれば別でしょうが初見の方にはそんな事分かりません。
完全なる初見殺しです。

何故あの様な不公平な思いをしないといけなかったのか。

時間厳守は当たり前の事ですが、運営会社が守らないというのはどういう事でしょう?
それともこういった事はフェリー業界では当たり前の事なのでしょうか?
私には理解できません。

実体験に基づいた受付に関する詳細

私が神戸から宮崎へ向かった際には受付開始時刻から15分程遅れて神戸フェリーターミナルへ到着をしたのですが、明らかに15分前に乗船した様には見えない方々で船内は溢れかえっておりました。
ほぼ全ての席は埋まり既に食べ散らかされた飲食物で満たされた机には違和感しかありません。

普通は開始から15分でここまで人が集まるか?
妙だなという思いがありながらも、この経験を踏まえて帰りのフェリーでは決して出遅れる事が無いようにしようという決意を抱きましたが、その数日後、帰路につく為に乗った宮崎発の便で違和感の正体が分かりました。

宮崎から神戸への便は受付時間が17時40分から18時50分となっていました。
私はかなり余裕を持って17時ちょうど位に到着をしたのですが、実際に受付ロビーに着いた時には既に受付が開始されておりました。
記載されていた時刻よりも40分も早く受付が開始されている状況に私は非常には驚きましたが、混乱をしながらも受付を済ませたのですが、その際に言われた事に衝撃を受けました。

「乗船時間は17時15分からです。」

え?
何度も確認を致しましたが、本来であれば17時15分はまだ受付の開始すらされていない時間なのですが…。
色々と酷いです。
意味不明です。

その時に神戸発の便の時に感じた違和感の正体に気が付きました。

そうです…。
本来の時刻よりもフライングでお客さんを乗船させていたんです。

この様に運営先は色々と信用ならないところがあるので出発時刻には最新の注意を払ってください。
また、ベンチ等の設備の利用を希望される場合は可能な限り早めの到着を心がけましょう。

乗船後の動き方

宮崎カーフェリーの寝室

まず前提として、ベンチ等の設備の利用を希望される方は上記でも書いている様に早めの乗船をおすすめ致します。
記載されている受付時間から可能であれば1時間程早く、最低でも30分は早めにロビーに到着をしておいた方が無難だと思います。
受付の開始時刻よりもここまで早めに到着をしないといけないというのは何ともおかしな話ですが…仕方ないです(´・ω・`)

上手く早めに乗船が出来た場合はまずは廊下にあるベンチ(椅子)へ向かいましょう。
複数人で利用をしている場合は連れの方に席を確保してもらい、その後もし必要であればロッカー等の設備へ向かいましょう。

ロッカーは乗船後すぐの右手にあり、大きい容量のロッカーは200円、小さい容量であれば100円?(うろ覚えですみません)の利用料が必要になります。
因みにロッカーはどちらも有料で利用料は却ってきませんので注意してください。
また大きい容量のロッカーは利用できる数が少ないので(6~8台程度だったと思います。)注意をしてください。


絶対に利用したい場合は可能な限り早めに到着をして確保をしましょう。

今回の私もそうでしたが、もしも一人旅で席を確保してもらえる連れがいない場合は仕方がありません。
マナーは良くありませんが、最悪盗られても問題の無い私物(貴重品以外)をベンチに置いてその場を離れます。
大抵の場合は何事も無く席は確保できます。
あまり良い方法ではありませんが一人の場合はこれしか席に座っていられる手段が無いので仕方がないです。
まあ皆やっていますのでそこまで気にする必要は無いのかもしれませんが…ネットに書くのは結構勇気がいりますね(´・ω・`)

席を確保した後はベッドへ向かい貴重品以外を置き、履物を船内用のスリッパに履き替えます(寝室内の棚に置いてあります)。

ベンチとロッカーについては人によっては順序が逆になる場合もあると思いますが臨機応変に対応をしてください。

船内の設備などについて

宮崎カーフェリーのベッド

まずは船室(寝室)について。
二等寝台のベッドの広さは長辺が2m以上で短辺が1m弱程度。
高さは1m程度だと思います。
ベッドには各一つずつ小物を置ける台が備え付けられており、衣類をかけるハンガーも一つだけ置いてあります。

私の身長が180cmオーバーなのですが、真直ぐに寝転がっても枕元や足元の空間には割と余裕がありました。
ベッドの寝心地自体は悪く無かったです。

その他の船内の主な設備は下記

・食堂※1
・お風呂※1
・各種自動販売機※2
・両替機
・売店※3
・ゲームコーナー※4
・大型テレビ
・水・お湯(無料だがコップは有料)

※1こちらは今回私は利用致しませんでしたので詳細については分かりかねます。

※2 各種自動販売機の取扱商品

・清涼飲料水
・アルコール
・ホットスナック
・アイス
・カップ麺など

清涼飲料水はほぼ定価で購入できる良心的な設定となっていますが、ホットスナックやカップ麺等は割高な値段設定となっていますので注意。
とは言っても、こういった乗り物や施設ではよくある程度の値段設定だと思います。

※3 売店の取扱商品

・酒
・おつまみ
・お菓子
・土産物など

その他にはエチケット袋が置いています。
船酔いをされる方も多いんでしょうね(´・ω・`)

※4ゲームコーナーの詳細
ゲームコーナーについては非常に狭い範囲の中に10台程度のゲーム機が並んでいました。
並んでいるゲーム機についてはスロットゲームなどがメインであまりクオリティは高くありません。
他にやる事が無い人がどうしても時間を潰したい時に仕方なく遊ぶ程度のラインナップとなっていました。

宮崎カーフェリーの良かった点

その他の交通機関と比較すると費用が若干安く済む

私が宮崎カーフェリーを利用した一番の理由はこちらになります。
私の場合は、目的地へ行くために新幹線を利用する場合と比べて片道で1万円程度安くなる点に魅力を感じ、今回はこちらのフェリーを使いました。

往復で2万円程安くなる点はやはり大きいですからね。
旅費を少しでも安く抑えたいという方には宮崎カーフェリーは向いているのかもしれません。

水やお湯、お茶は何時でも無料(容器は有料なので注意)

基本的には無料で飲料用の水やお湯、お茶がでるサーバーが設置されています。

船内にはカップ麺も自販機で販売されておりますが、こちらのお湯を利用して誰でも作る事が出来ます。
勿論カップ麺を購入しなくても誰でも使用する事が可能となっています。

一つ注意をするべき事としてはこちらの水を飲むためのカップは無料で提供されておらず、水を飲むための容器を持っていない人は売店で購入をする必要があります。
予め紙コップや水筒等を持参しておくと余計な出費をされる事が出来ますのでおすすめです。

飲み物の自動販売機はほぼ定価

食べ物についてはこういった施設特有の割高な値段設定となっておりますが、飲み物類に関してはほぼ定価での購入が可能となっておりました。

上記でも書いた通り水やお茶が無料で提供されている為に、あまり飲み物に高値を付けてしまうと売れなくなってしまうからでしょうか?
理由はよく分かりませんが良心的な値段設定であることは良い事だと思います。

利用するタイミングによっては時間の節約になる

夜中の時間を利用して宮崎や神戸へ向かいたい場合等はこちらのフェリーは有用性の高い移動手段だと思います。
或いはどうしても朝に目的地へ到着をしたい場合等。

宮崎カーフェリーの悪かった点

受付や入船開始の時間などが元々記載されていた時間と違う

上記でも散々書きましたがこちらが今回の旅で一番萎えた点です。
約束は守りましょう。

船内の照明が全体的に暗い

船内では全体的に暗めで黄色っぽい色の照明が使用されておりその結果として船内はどんよりとした印象に。
古い地下鉄の駅の様な照明は、船舶の閉鎖空間から来る圧迫感が強調され息苦しく個人的には好きではありませんでした。

wifi無し

これについては仕方が無いとは思います。
この船に限った話では無く日本全体がwifi環境が不自由な国ですからね(´・ω・`)

船内は基本的には常に携帯の電波ありましたが、航行している場所によっては一時帝に電波が入らないというタイミングも何度かありました。
また電波が届く場所であったとしても非常に電波が弱い場合も多くありました。

寝室が蒸して暑い

これは神戸発で宮崎に向かった便での話です。
ベッドに入りいざ眠ろうとした際に暑くて中々寝付けませんでした。

この時私は12人部屋の一番外側、ベッドは2段目に位置していました。
各ベッドの目隠しをしているカーテンを開けると幾分涼しくなりましたが、普通にカーテンを閉めている時は暑くて全然眠れませんでした。

来ていた衣類をある程度脱ぎ薄着になってようやく眠る事が出来ました。

宮崎発神戸行の帰りの便ではそういった厚さに困る事は無かったのですが、いったい何が理由だったのでしょうか?
明確な理由は良く分かりません。

因みに帰りの便は8人部屋で1階のベッドを使用しておりました。

ベンチ等の休めるところがかなり少ない

これについても上で散々言いましたね。
船舶のキャパシティー的に仕方が無い事だとは思いますが、どうにかしてほしいです。

電車の出入口付近にある出したり戻したりが可能な壁に備え付けの椅子の様な物があれば、幾分この問題も緩和されるとは思いますが…構造的に難しいでしょうね(´・ω・`)

あまり大っぴらに言うべきでは無いでしょうが、人が来ない突き当りの辺りであれば折り畳みの椅子やレジャーシートを持ち込んで座るのも一つの手かもしれません。
緊急時に邪魔にならない様にするのであればの話ですが。

コンセントがかなり少ない

船内にはいくつかのコンセントが設置されておりますが、数としては非常に少ないです。
まあ元々船舶側の都合で設置されたものだとは思いますが(清掃用の電化製品を動かすため等)、それでも快適な旅の為には設置数をもっと増やしてほしいと思うのが我々客側の考えですよね。

パソコンやスマホの予備電源は勿論持ち込んではいますが、それだけではやはり心許無いですからね(´・ω・`)

コインロッカーが少ない

上でも書きましたがコインロッカーの設置台数が乗客の数と比べて非常に少ないです。
貴重品の預かりコーナー等があるのであれば分かりますが、そういったサービスも無い中であの台数しか無いという事はちょっと問題だと思います。

船舶のキャパシティー的にもまだ増やす事は可能だと思うのですが(´・ω・`)

レストランの時間表記が分かり辛い

レストランに書かれてある時間は「18時から20時」と「18時30分から20時30分」の二種類の表記があり分かり辛いです。
また、表記されている場所が違う為(「18時から20時」はレストランの入り口付近、「18時30分から20時30分」は入り口とは別の壁面)パッと見ただけでは意味が分かりません。

因みにこれは18時から食堂への入場が開始され、料理は20時で引き上げられるという事を表していた様ですが…分からん(´・ω・`)
18時30から料理の提供が開始されるという事の様で、レストランのスペース自体は20時30分まで解放されているという事を意味していた模様。

私自身も本来であればレストランを利用してみようと考えておりましたが、上記の様に最初は意味が分からなかった為に取りやめました(´・ω・`)

紙コップ

上述の様に船内には無料でお茶やお水を飲むことが出来るサーバーが設置されておりますが、それを利用する為のコップについては無料で提供されておらず売店で有料の物を購入して使用しなければなりません。
荷物に余裕がある方は紙コップ等を忍ばせて持って行くことをおすすめ致します。

軽食

船内には色々な物が自販機や売店で販売されておりますが基本的にはどれも定価と比べて割高な値段となっております。
お弁当やおつまみ、お菓子等については予め乗船する前に用意をしておくことをおすすめ致します。

また、もしも寝室で何かを食べる予定がある場合は極力音や匂いの出ない物が好ましいと思います。

カップ麺

船内ではお湯を無料で利用できますのでカップ麺を持って行っておくと非常に便利です。
カップ麺は船内の自販機でも販売はされておりますが、値段が割高な為予め準備を行い自身で持ち込まれる事をおすすめいたします。

耳栓

寝室は大勢の方と同じ部屋で眠る事となりますので(二等の場合)他の方のイビキや歯ぎしり、衣擦れに袋をあさる音などが嫌でも聞こえてしまいます。

そういった雑音が気になる方は耳栓を用意する様にしましょう。
因みに船内の売店の方でも耳栓やアイマスクは販売されている様ですが、我々の就寝時間にはお店は閉まっています。
耳栓やアイマスクを売店で購入予定の方は時間厳守を心がけましょう。

うちわ・扇子

こちらはかなり限定的な条件ですが、上記のように冬でも寝室が蒸して暑い場合があります。
手持ちの鞄に忍ばせておくと役に立つときがあるかもしれません。

全体的な満足度や点数

施設に関しては値段相応という印象です。
良くはありませんがそれほど悪くもありません。
まあこんなものだろうと(´・ω・`)

個人的に不満を感じているのは上でも散々述べた通りの時間に関する事柄が多くを占めております。
そういった点を踏まえるとあまり満足度は高くありませんでした。

勝手に諸々の時間を変更されては困りますし、そういった事は他の交通機関や施設では聞いたことがありません。

そこら辺の事を加味して今回の宮崎カーフェリーに対しての点数を付けるのであれば「40点」といったところでしょうか。
星は2つですね。

時間問題が無ければ65点位にはなったと思います。

「宮崎カーフェリーに乗ってみた | 神戸・宮崎」の総評

船の甲板

今回は宮崎カーフェリーについての記事となりましたが予想よりも遥かに長文となってしまいました。
年末年始の旅中に色々と思うところがあったのですが、そういった点が全て出ましたね。

個人的には宮崎カーフェリーは交通費が多少安く済むという点以外には魅力は感じませんでした。
船内での居心地の悪さや諸々の面倒さを考えると多少高くはなりますが普通に新幹線等の拘束時間の短い交通機関を利用するべきだという考えになりました。

次回の利用については未定ですが冒頭でも述べた通り少なくとも数年の間は利用する事は無いと思います。

今後宮崎カーフェリーを利用される予定がある方にとって本記事で書かれている内容が少しでも参考になれば幸いです。

まああくまでも個人の感想ですからね。
気になる方は一度ご自身で体験をしてみても良いかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノマタネ

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