「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」を食べてみた

2019年11月29日

「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」のパッケージ

本日は森永乳業株式会社から発売されている「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」についてのレビューを行いたいと思います。
こちらは期間限定で販売されている商品となりますので気になっているという方はお早めにお求めください。

今回発売されたピノ 焦がしみたらしキャラメルは東京にある日本料理「くろぎ」の黒木 純さんという方が監修をなさっているそうです。
そんな本職の料理人さんが監修をしているとあって発売前から期待に胸を膨らませていた私ですが、実際に食べてみた感想としては普通に美味しいという感じです。
はい。

上手く言いづらいのですが、そんな感じでした。
リピートについては、今年はしないと思います。
具体的な内容や感想については下記に記していきますのでそちらも併せてご覧になってください。

「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」の基本情報

商品名 ピノ 焦がしみたらしキャラメル
内容量 60ml
値段 180円(税込194円)
エネルギー 198Kcal
たんぱく質 3g
脂質 12.6g
炭水化物 17.4g
塩分相当量 0.24
含まれるアレルギー物質 乳成分・大豆

ピノ 焦がしみたらしキャラメルの見た目を確認

ピノ 焦がしみたらしキャラメルのパッケージの内側

パッケージは黒地の背景をベースとして、全体的に和風なテイストで仕上げられています。
表紙に使用されているキャラメルの写真は琳派の紅白梅図屏風に出てくる流水を思い起こす様な見せ方をしています。

箱の裏側には本商品の監修者である黒木 純さんがオーナーを務める日本料理「くろぎ」についての簡単な紹介が書いてありました。
併せて載せておきます。

気鋭の料理人 黒木 純が、東京芝大門に全国から選りすぐりの食材、技、知見を一堂に集め、気迫と感性が紡ぐ洗練された料理を作り上げます。
その料理に、たくさんの人が心を躍らせ、名声を博す割烹料理店です。
こちらのお店に行った事はありませんが、何か凄そうですね(´・ω・`;
更に箱を開けると中には黒木 純さん自身の思いも綴られていましたので、そちらも紹介をしておきます。

子供の頃の習い事からの帰り道、アイスとチョコの美味しさが疲れた頭と身体をリフレッシュ&ハッピーにしてくれた…
大人になった私は和食料理人になり、その頃を思い出しながら新しい一粒を考えさせていただきました。

日本料理「くろぎ」黒木 純
こんな適当レビューサイトが物申すには申し訳ないと言うか、恐縮ではありますが、でもやります!
このブログにはそんな人生やドラマも関係ありません。
背景にある事情や人の事は度はお構いなく個人の好みだけでこちらの商品の良し悪しを判断して点数まで付けちゃいます(`・ω・´)ヤルゾー

まずはピノ 焦がしみたらしキャラメルの香りから確認していきます

まずは少し距離を置いて香りを確かめます。
箱を開けて暫くの間は何の匂いも感じませんでした。

しかしそのまま数分程が経った頃、微かにではありますがきな粉の様な香りを感じる事ができました。
何故だ(´・ω・`;

後程、こちらの商品に含まれている成分を調べてみたところ、豆乳が含まれているとの事でした。
恐らくその影響もあってのきな粉感だったのだと思います。
まあ何であれ心が落ち着く良い香りがありました。

もっと近づいて香りを確かめます

先程よりも近くで香りを確かめましたが、遠くから確かめていた時と比べてもあまり大きな変化はありませんでした。
むしろ何と言ったら良いのかがわかりませんが近くで匂いを嗅いだ場合は、冷凍臭と言いますか(うちの冷凍庫の匂いではありませんよ)、凍っているもの特有の匂いの方が前に出てしまう為、きな粉っぽい匂いすらも少し分かりづらくなりました。

アイス系は香りの確かめ方が難しいですね。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルのサイズ感について

いつものピノと同じ大きさです。
良い感じの一口サイズですね。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルを一口食べてみる

楊枝に刺さったピノ 焦がしみたらしキャラメル

まずは一口(一個)いただきます。
口に入れるとこれは…なんという滑らか。 ミルクの風味ときな粉の様な風味(実際にはみたらし)が混ざり合った優しい味わいのアイスが口の中でスーッと溶けていきました。
何の抵抗感も無い実にスムースな口当たりです。

後味もしつこく無く、丁度良い甘さ加減になっています。
しかし逆に、滑らかに喉を通り過ぎて印象が残りにくいとも感じました。
う~ん。評価し辛いですね。

余りにも自然体で誇張表現を嫌う様な印象のアイスです。
何処か日本人らしいとも言えますし、そういった点から見ても日本食にも通ずるものを感じます。

実はこの「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」という商品は私が思っている以上に実験的で挑戦的な商品なのかもしれません。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルを更に食べ進めてみる

チョコレートの重さ、甘さ、しんどさの部分をこの商品の持つ和風な香ばしさや旨味がカバーしており、非常に食べやすい、食べきりやすい印象になっていました。

後はやっぱり軽いです。
元々ピノ自体がライトな口当たりの商品ではありますが、焦がしみたらしキャラメルはそれ以上の軽さがあります。
やはり後味スッキリな点がその所以でしょうか(´・ω・`)

余りにもスルスルと口に入りすぎるのが驚きではありますが、個人的にはもう少しコッテリとした甘さがあっても良かったかも(珍しい感想)と思いました。
美味しいんですけどね。

やはり印象としては自然派。ナチュラル系。
食後のデザートには良いかもしれませんね。

今回初めて食べた印象としては若干パンチが足りないとは感じました。
しかしもう一度食べてみると評価が一転しそうな謎の魅力やポテンシャル的なものがある様な気もします。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルに合う飲み物は?

緑茶がベストです。
私もお茶を飲みながら食べています。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルのリピートの有無について

今年は無しだと思います。
来年出たらまた買ってしまうかもしれません。

上では割と厳しめの評価をしていた気がしますが、不思議とまた食べてみたくなる様な味なんです。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルの全体的な満足感等について

よく分かりませんが、何かが足りない事だけは分かります。
しかし、その足りない何かがあるが故にまた食べてみたくなるという何とも言えない不思議なアイスでした。
何とも言えないアンニュイなアイスです。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルはコクがある?あっさり?

コクがある系かとは思います。
しかしスルスル食べる事も出来ますので割と万人受けするタイプの商品だとは思います。

気が付いたら無くなっている系ですね。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルは女性向き?男性向き?

甘すぎず、重すぎずのバランス感覚を持っている商品なのでどちらであっても美味しく頂くことが出来ると思います。

ピノ 焦がしみたらしキャラメルに点数や星を付けるとすれば

点数は100点満点中の64。
星は5つ星の内の3つ星。

コスパ的にはまあ普通だと思います。
良くも悪くもありません。

私の中での期待値は結構高めで、正統派な商品という印象で購入を致しましたが、結果的には割と不思議な場所に着地したな、というのが私の感想です。
食べ始めから食べ終わりまでずっと頭を傾げていました。

アイスに対してこういった感想を持ったことは今まで無かったので、ある意味では貴重な経験をする事が出来ました。
「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」には感謝です。

「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」についての総評

ピノ 焦がしみたらしキャラメル

今回は「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」についてのレビューとなりました。
いつも以上に掴みどころのないフワフワとしたレビューになってしまいましたが、ある意味ではわたしがこの商品に感じた「何だコレ」感が伝わったのではないかと思います(;´∀`)

今後もこういった新発売の商品等をメインとしたレビュー記事をどんどんアップしていく予定です。
気になる方は是非また当サイトの方まで足をお運びください。
それでは今日はこの辺で(´・ω・`)ノ

関連記事

ジャックダニエルのハイボール

ハイボールの作り方やおすすめの銘柄などについて | ウイスキー

BLOGと書かれた木片

副業ブログの記事数が30記事になりました | 100記事が目標

BLOGと書かれたサイコロ

副業ブログが続かない人の特徴と意識改善について | 始めるなら続けよう

観葉植物とノートパソコン

Jqueryが動かない時は記述場所を確認しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA