WEB業界で仕事をするためには①

2019年8月29日

今回の記事は現在、web業界への就職や転職を考えている方に読んでほしい内容となっております。
またその中でも特にWebデザイナーやHTMLコーダーとして働きたいと思っている方にこそ是非読んで欲しい内容になっています。
Webデザイナー・HTMLコーダーって具体的に普段はどの様な業務を主に行っているのか?という事等についても後々語っていきたいと思います。

目次

WEB業界へ就職するには

今回は「WEBデザイナーやHTMLコーダーになる為には」と題したタイトルで始めましたが、WEBデザイナーやHTMLコーダーという職業はなろうと思えば誰でもなる事ができる職業と言えます。
なぜならWEBデザイナーやHTMLコーダーになる為には特別な資格等は必要無いので、「ある程度のスキル」を有している方であれば誰であってもWEB会社へWEBデザイナーやHTMLコーダーとして就業する事が可能だからです。

上述の文を読んで誰でもなる事が可能であるという事は理解しました。
しかしその為には何から始めればいいのかが分からりません…という方も多いと思います。
そんな方がまず初めにするべき事は「最初の内はどの様な雇用形態であっても構わないので兎に角この業界に足を踏み入れる事」であり、これが最も重要な行動でもあります。
普通であればやはり最初から正規雇用を目指して就職活動をされる方が殆どだと思いますが、WEB業界(とりわけWEBデザイナーやHTMLコーダー)に関しては割と技術職的な面が強い仕事でもありますので最初の内は余程実力や相性のいい勤め先に出会う事が出来ない限りはなかなかご自身の希望通りの雇用形態での就職は難しいと思われます。

勿論絶対に無理という事はありませんが、逆に未経験だったり大した実力が無いにも関わらず最初から正規雇用される会社というのは、余程の超優良企業さんか或いはその真逆の企業さんか…という事になります。
つまりブラック企業という事ですね(´・ω・` )

基本的にはどの会社も常に即戦力を求めており、その結果どうしても経験者や実力者が優遇されてしまう世界です。
そんな業界なので、最初から正規の雇用を積極的にしているという会社の場合は離職率の高い職場の可能性があります。
就職活動の際にはそういった事も注意し、最初の内は特に自分自身の身の丈に合った就職先を探したほうが無難だと思います。

上で最初から正規での雇用形態に拘る必要は無いという趣旨の文章を書きましたが、その理由としては最初は非正規での雇用であったとしても、その後の本人の努力や成長次第で幾らでも正規雇用へと昇進する事が可能だからです(正社員登用を行っている会社の場合)。
また正社員での雇用に拘りすぎる余り、就職活動の期間が長くなってしまい経済的にも精神的にも疲弊してしまう、という事態を避ける為でもあります。

WEB業界で働く人の特徴

WEB関係の仕事全般に言える特徴としては、この業界は前職では全く違う事をしていた人が流れ着く事の多い仕事とも言えます。
私も今まで様々な方との出会いがありましたが、最初からWEB業界を目指して来たという方は私の周りでは少数派です。
多くの方が、色々な理由からWEBの仕事に行き着き、スキルを磨いていった結果WEBデザイナーになったという場合が非常に多いです。
私もその内の一人です。

その他には、WEB業界は「30歳前後から初挑戦!」みたいな方が非常に多い事も特徴的です。
普通の業界であれば中々難しいとは思いますがWEB業界は基本的には売り手有利の市場と言われており、業界未経験であってもしっかりと探せば働き口は割と早く見つける事ができます。
最初はあまり条件の良い働き口を探すことは難しいですが真面目に数年働きスキルアップをしていけば、より条件の良い会社へのステップアップも現実的に可能なので根気強く学び続ける事の出来る人にはお勧めの職業かもしれません。
上述でWEB会社へ入社する為には「ある程度のスキル」が必要と書きましたが、それはどの程度のスキルなのかという事が問題ですよね(´・ω・`)
その事については次項で少し触れてみたいと思います。

WEB業界へ入社する為に必要なスキルとは

入社へ必要とされる「ある程度のスキル」について結論を言うと…実は私にもよく分かっておりません。
求人広告を探して見ると「未経験可」や「未経験積極採用」の様な文言を割とよく目にすると思います。
「未経験可」と聞くとサイト構築が未経験でもOKなのかと思いがちですが、実際はそこまで甘くはありません。
あくまでも「実務が未経験でも可」という意味であり「スキルが無くても良い」という意味では無いからです。
まあこれはWEB以外の他のお仕事においても常識的な事なのですが(´・ω・`)

では実際にWEB制作会社に入社する為にはどの程度の実力や経験が必要なのかは、結局はその会社に寄りけりなので受けてみないと分かりません。
しかし、それで終わったらここで記事にする意味はありませんよね。
世にあるWEB制作会社全体の採用基準は私には当然分かりませんが私自身の過去の就職活動の経験を基とした採用に関する大凡の基準の様なものであればお伝えする事ができますので、その事等について次回の記事で触れてみたいと思います。

WEB業界で仕事をするためにはのまとめ

今回は「WEB業界で仕事をするためには」という主題の記事内容となりました。
その中でも特にWEB業界で未経験から就職をされる際には現在のご自身の身の丈に合った会社や雇用形態を選ぶ事が重要という事の理由等にについて少し細かめに説明をしてみました。
本当はまだ色々と理由はあるのですが、全部書いてしまうと本当に長くなってしまうので今回はこの辺りで締めておきます。
今回の内容の続きとなる管理人のWEB業界への就職活動の実体験等については次回以降にお話をさせていただきます。

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