SEO対策の基本や方法 | SEO会社の実態などについて

2019年5月3日

デジタルなイメージ

今回は私がweb業界(SEO会社等)で働いてみて経験をしたことを元に良かった事と悪かった事等を中心に記事を書いていきたいと思っていました。

いきなり過去形になってしまった理由は、私が今回冒頭に少しだけ触れるつもりだったSEOの基本的な知識に関してのお話が、当初の想定よりも遥かに長くなってしまい内容を変更する形になってしまったからです(´・ω・`;)

結果的に私がSEO会社で行った具体的な業務の内容等についてのご紹介は次回の記事で行います。

↑ ここまで全文書き終えてからの追記 ↑

↓ ここからが今回の本来の内容 ↓

一言でSEO会社と言っても幾つもの部署や業務内容がありますが、私は主に制作系の部署に在籍しておりました。

しかし、個人的な交流で他の部署の方とも割と多く繋がりがあり場合によっては仕事を手伝う事もある立場でしたので、その体験を元にそれぞれの部署で大変そうだった事等もまとめていく予定です(営業部・記事部・施策部等)。

また私は現在web会社では2社目に在籍しており転職を考えている身でもあります。

2社目と言いましたが、web会社の1社目はSEO会社で働いておりました。

その後転職を行い2社目である現在の制作会社で勤めています。

今回は1社目のSEO会社での体験を元に書いていこうと思うのですが、折角なのでその概要としてSEOについての基本的な知識についてもお話をしていきたいと思います。

目次

SEOの基本的な知識について

幾何学模様

まずはSEOという単語に聞き馴染みのない方もいらっしゃるかもしれないのでそこから簡単に説明をさせていただきます。
SEOとは「Search Engine Optimization」の頭文字から取った略語であり、これを日本語に訳すと「検索エンジン最適化」を意味します。

では検索エンジン最適化を行うとどうなるかというと、いわゆるGoogleで検索を行った際により上位(最初の方)のページに表示される様になります。

これを上位化といいます。

そのまんまですね(´・ω・`)

基本的には殆どの人が、目的の単語を検索した際に出てきたページの1ページ目までしか見ないという結果が出ています。

故に、仮にどれ程有益な情報を記載している自慢のホームページであったとしても1ページ目まで上がっていないと殆ど誰にも見てもらう事ができないのです。

そこで大切なのがSEO対策を行って上位化をするという方法であり例外は存在しません。

SEO対策を行う事はホームページで商売を行っている方であれば個人か法人かを問わず必須であると言えます。

SEO対策の種類

ソースコードが書かれた画面

SEO対策は色々な項目がありますが大きく分けけると内部SEO(内部対策)外部SEO(外部対策)の2種類に分類することができます。

内部SEOはサイト内のソースコードやライティング、導線の見直しや修正、その他コンテンツの基本的な見直し等の最適化を行うことで、ユーザーファーストのサイトを作成しページを上位化を目指す非常に健全な方法になります。

内部SEOに関しては文字通りの最適化であり、Googleの定める基準に従い改装を行う事でユーザー(サイトの利用者)にとってより利用しやすい有益なサイトに作り直す、言わばリフォームの様な対策になります。
一般の方がよく目にする、またはご自身のサイトに行う手法はこちらの内部対策に分類されます。

対して外部SEOは全く違います。


外部SEOの手法は本来一般には存在していない不自然なものであり、通常はSEO会社を通じてのみ行われる施策です。

良くも悪くもGoogleの定める基準を利用して半分力技の様な方法で順位を上げていく行為が外部SEOの本質になります。

具体的な方法を挙げるとリンクを目的のサイトに集めるという方法です(以下被リンク)。

現在のGoogleのSEOの基準には外部からの被リンクの多いサイトを評価し上位表示させるという必ずしも健全とは言い切れない評価基準が存在しています。

自然に付いたリンク(以下ナチュラルリンク)に関してはとても健全なものなのでGoogleも特に問題視しておらず、むしろ評価の対象としています。

「多くのサイトから被リンクを受ける」

「上質なコンテンツを有しているからこそ
リンクが沢山あつまる。」

「有益なサイトなのだから
表示順位の上位化をしよう!」

という風にGoogleが考えるのは当然のことですよね(´・ω・`)

しかし、SEO会社の行う不自然な外部からのSEO対策に関してはGoogleは本来は推奨していません。

「下手な外部対策を行い短期間の間に低品質で不自然なリンクが集中して増えたサイト」にはGoogleからペナルティが課せられるのが何よりの証拠です。


SEO会社の行う外部SEO対策というものは先ほど述べた「下手な外部対策を行い短期間の間に低品質で不自然なリンクが集中して増えたサイト」の裏をかいた手法で網の目をかいくぐりナチュラルリンクを装って被リンクを集めるという手法を用いた施策なのです。

「外部SEO対策は不正なリンクを集める方法という事はなんとなくわかったけど、ではどの様にしてリンクを集めているの?」と思う方もいらっしゃると思うので具体的な方法をご説明させていただきたいのですが、今回は少々説明が長くなってしまったので次回の記事でご紹介させていただきたいと思います。

「SEO対策の基本や方法 | SEO会社の実態などについて」の総評

今回は当初の予想以上にSEOの基礎知識(主に外部対策)についての話が伸びてしまい結果的に大半をその話題に割いてしまいました(´・ω・`;)

外部SEO対策の具体的な手法やそのメリット・デメリット、その他SEO会社で働いてみて見えた実態などについては次回の記事でお話させていただきます(`・ω・´)

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